ローソンの“賞味期限2か月切れ”商品の販売が波紋、同社広報に聞いた「レジとの連動」(週刊女性PRIME)
12月23日に購入したことを証明するレシートとともに、「賞味期限2025・10・10」と記された商品の写真が添えられていた。 この投稿は25日15時段階で304万回表示され、100を超えるコメントが届いている。 弁当などは賞味期限が切れている場合レジで弾かれることから、「嘘では?」と疑う声もあったものの、同じようにローソンで賞味期限が切れていた商品を購入したことがあるというユーザーも続出。 Xで検索すると、この投稿以前にもローソンで購入した商品の賞味期限が切れていたと投稿しているユーザーが複数確認できた。 そこでローソンに商品の管理体制などについて、問い合わせた。 今回の投稿に関してクレームなどは届いているか? という質問には、 「現時点ではございません」(広報部担当者、以下同) 賞味期限切れの商品でもレジが通ってしまう理由については、 「工場から配送するおにぎりやお弁当など一部の商品を除き、商品の賞味期限とレジは連動しておりません。そのため、商品の賞味期限チェックについては、各店舗で対応しています」 購入した商品の賞味期限が切れていた場合の対応は、 「賞味期限切れの商品をご購入された場合、お買い上げいただいた店舗にて商品もしくはレシートと引き換えに返金させていただきます」 また今後の対策や利用者に対して、こうコメントを寄せた。 「今回、商品をお買い上げいただいたお客さまおよび不安になられたお客様には、心よりお詫び申し上げます。今後、お客さまに安心してお買物をしていただけるよう各店舗に注意喚起を行い、再発防止に努めてまいります」 今回投稿したXユーザーには「SNSで晒す前に店舗などに問い合わせろ」という厳しい意見も多く届いていただけに、コンビニなどで商品を購入する際は賞味期限をきちんと確認。万が一、期限が切れていた場合でも、SNSには安易に投稿しないほうが無難だろう。