屈辱の記録ストップ、阪神主砲の姿勢が「珍しい」…視線を向け指さしアピール「可愛かった」

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは17日、甲子園で第4戦が行われた。レギュラーシーズン優勝の阪神タイガースは同3位の横浜DeNAベイスターズに5-8で逆転負け。4連敗でファイナルステージ敗退が決まった。それでも初回に大山悠輔内野手が左前適時打を放ち、今ステージのチーム初得点を記録。SNS上では「さすがの一撃」などの声が上がった。

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0-1と1点を追う初回2死一、二塁。大山は東克樹投手の初球、内角に食い込んでくるカットボールを左前にはじき返した。二塁走者の近本光司外野手が本塁に突入。好返球で本塁はクロスプレーとなり、一度はアウトと判定されたが、リプレー検証でセーフに覆り同点に追いついた。

第1戦は7安打を放ったものの、あと1本が出ず0-2。第2戦は内野安打2本だけで0-1で敗れ、森下翔太外野手と佐藤輝明内野手が故障でスタメンを外れた第3戦も2安打と沈黙して0-4で敗れた。史上初の初戦から3試合連続となる完封負け。森下と佐藤がスタメンに復帰したこの日の一戦で、大山がチームのゼロ行進を止める一打を放った。

秋晴れに映える 主砲の一振りですぐに同点 大山悠輔 タイムリーヒット ※リクエストで判定覆り得点が認められる ⚾️CSファイナルステージ第4戦 🆚阪神×DeNA #阪神タイガース #だったらDAZN https://t.co/2898zrxHtJ

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) October 17, 2026

一度はアウトと判定されたシーンで、大山は本塁方向に視線を向け、右手で指さしてセーフをアピール。SNS上では「大山のアピール珍しい」「セーフちゃうの?ってきょろきょろしてんの可愛かった」「こんなにアピールするの初めてよ」「むっちゃアピールしてた」「やっとやっとやっと!」などのコメントが並んだ。

大山の一打でようやく目覚めた打線は、森下の2本塁打など14安打で5得点。7回に2点を勝ち越して5-3とリードを奪った。だが救援陣が踏ん張れず5-8と逆転負け。まさかの4連敗で日本シリーズ進出を逃した。

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