「手書き特化」モノクロデバイスに、待望のキーボードケースが登場。二刀流で万能感マシマシ
Image: iFLYTEK
2026年2月17日の記事を編集して再掲載しています。
手書きとタイピングが超融合!
4.2mmの極薄ボディにE-inkペーパーディスプレイ、そしてAI機能搭載で人気を博した手書き特化型モノクロタブレット「iFLYTEK AINOTE 2」。クラウドファンディングでも9万3750%という異次元の目標達成率を叩き出しています。
この度、そんなAINOTE 2のための「専用キーボードケース」が登場しました。価格は1万9800円(税込)で、公式サイトやAmazonなどですでに発売中。
Image: iFLYTEK本体をカバーするだけでなく、打鍵感深めのキーボードを搭載しています。AINOTE 2とはポゴピンで接続するので、充電やペアリングは不要。角度は2段階で調節可能。
ショートカットキーや機能配置がAINOTE 2に最適化されているのも、専用ケースならではのうま味。もともとAINOTE 2は手書きに特化したデバイスでしたが、専用ケースを使えばタイピングによる原稿執筆なども視野に入ります。
クラファン時にはAINOTE 2と専用ケースのセット販売がありましたが、専用ケース単体での販売は長らくありませんでした。AINOTE 2のみを持っている人にとっては、ここからがAINOTE 2の本領発揮となりそうです。
Source: iFLYTEK