『徹子の部屋』収録中に思わぬ事件!機転を利かせたゲストの計らいが「さすが元アナウンサー」

6月9日(火)に放送された『徹子の部屋』では、過去の収録中に起きた“意外なハプニング”が映し出される場面があった。

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この日のゲストは、2歳でモデルデビューし、芸歴42年を迎えた俳優の安達祐実(44歳)。

自身の俳優人生に大きな影響を与えたという故・野際陽子さんとの共演を振り返ると、黒柳徹子も「ずっとお友だちでした」という野際さんのプライベートを明かし、2人で故人の思い出話に花を咲かせた。

そんななか、現在の安達と同じ44歳のときの野際さんが、今から46年前に番組に出演した際の貴重なVTRが紹介され、驚きのハプニングの瞬間が映った。

黒柳と野際さんが楽しくトークを繰り広げている最中、突如としてスタジオを大きな地震が襲ったのだ。

セットがガタガタと大きく揺れ、緊迫した空気が走る事態に。すかさず司会の黒柳が「ちょっとごめんあそばせ。今地震が来ておりまして」「これは録画で撮っておりますので(放送された)本日の地震ではございません」と視聴者に呼びかけた。

トークは完全に中断されてしまったが、ここからのゲスト・野際さんの対応が見事だった。揺れが発生した瞬間こそ驚きの表情を見せたものの、すぐに平静を取り戻すと、「震度いくつくらいでしょう?」と冷静にトークを繋ぐ。さらに、「今、何が怖いって地震がいちばん怖い」と、とっさに機転を利かせてアドリブでトークを展開させた。

当時の映像を観た安達は「野際さんの品格のある44歳と自分を並べてもらうのは恥ずかしい…」と思わず恐縮しきり。

黒柳が「地震にも慌てず騒がず」と当時の野際さんを称えると、安達も「さすがアナウンサーをやってらっしゃったのも(わかる)」と、そのプロフェッショナルな姿勢に感嘆した。

そのほか番組では、2児の母である安達が、20歳になる娘と10歳になる息子について語る場面も。長女は昨年高校を卒業し、20歳の大節目を迎えたのを機に海外へ留学。一方長男は、母の日に自ら花をプレゼントしてくれるような優しい男の子に成長したという。

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番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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