FX・為替相場の注目指標や予想を解説

2026年09月17日(木)07:17公開 [2026年09月17日(木)07:17更新]

【ヒロセ通商】ザイFX!限定 最大11000円キャッシュバック実施中!

米ドル/円 直近3日間のチャート
ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート

本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策の発表明けでの各市場の反応』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『明日に日本の金融政策の発表を控える点』にあり。

ザイFX限定!口座開設&取引で5000円もらえる! トレイダーズ証券みんなのFX

9月17日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク (注目度&影響度) 市場 予想値 前回 発表値 ・米国の金融政策の発表明け 明日→日本の金融政策の発表あり 07:45 NZ)第2四半期GDP [前期比/前年比] +0.1% +0.8% +2.2% +1.5% 15:00 ス)貿易収支 - +81.4億 18:00 欧)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] +0.4% +0.4% +3.3% +3.3% ↑・消費者物価指数【改定値】【コア】 +2.4% +2.4% 20:00 英)BOE政策金利声明発表 3.75% 据え置き 3.75% 据え置き 英)BOE議事録公表 - - 21:30 加)鉱工業製品価格 ±0.0% +0.6% 加)原料価格指数 +0.8% -2.2% 加)国際証券取扱高 - +408.3億 米)新規失業保険申請件数 20.7万件 20.6万件 米)住宅着工件数 131.9万件 123.9万件 ↑・建設許可件数 141.0万件 144.3万件 米)フィラデルフィア連銀景況指数 +32.5 +47.4 23:00 米)中古住宅販売保留 [前月比/前年比] -0.1% -2.3% -5.0% -2.5% 23:30 米)週間天然ガス貯蔵量 - +40 26:00 米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 190億ドル 翌 07:45 NZ)貿易収支 - -19.49億

文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。

ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。

重要ランク について 米国の経済指標は SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記 その他の経済指標は

◎→○→△→×の4段階で表記

当コンテンツについての 免罪事項・ご利用上注意点 15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は 赤字で表記

米国の経済指標及びイベントは、 ・21時30分:米)新規失業保険申請件数 ・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 ・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 に注目が集まる。

米国以外では、

・07時45分:NZ)第2四半期GDP ・20時00分:英)BOE政策金利声明発表 に注目が集まる。

その他、

米国の金融政策の発表明け ・米国の金融政策への思惑(昨日9月16日に金融政策の発表を消化済み) ・日本の金融政策への思惑(明日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・金融当局者や要人による発言(昨日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見を消化→、明日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言 ・米国のインフレへの懸念 ・注目度の高い米国の経済指標の発表 ・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応 ・イラン情勢 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・為替介入への思惑 ・トランプ新関税での影響 などが重要となる。

★★★

本日は、米国の金融政策の発表明けで、英国の金融政策の発表が行われる。

また、明日18日には日本の金融政策の発表を控える。

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。

その他、住宅着工件数/建設許可件数フィラデルフィア連銀景況指数中古住宅販売保留も発表される。 一方、経済指標以外のイベントでは、10年インフレ連動債(TIPS)入札が予定されている。 今週の為替相場は、昨日のNY市場でFOMC金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速。ドル円は上値を試して156円台まで上昇し、ユーロドルは下値を試して1.14ドル半ばまで下落している。

本日は、米国の金融政策への思惑(昨日16日に金融政策の発表を消化)米ドル、日本円、ユーロの方向性米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)日本の金融政策への思惑(明日18日に金融政策の発表あり)が重要となる。

その他、主要な株式市場の動向トランプ米大統領の発言米国のインフレへの懸念金融当局者や要人による発言注目度の高い米国の経済指標の発表イラン情勢などにも注意したい。

■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・07時45分:NZ)第2四半期GDP

→発表でのNZドルへの影響は大きなモノになりやすい

・20時00分:英)BOE政策金利声明発表

→まずは発表内容に注目も、今後の金融政策への思惑でも英ポンドが大きく動きやすい

・21時30分:米)新規失業保険申請件数

・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 ・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 →昨日、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長記者会見を受けて、金融市場が大きく動いた ここからの流れが重要

■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)

▼9月17日(木) 英)BOE金融政策&総裁の記者会見 米)新規失業保険申請件数 米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 ▼9月18日(金) 日)全国消費者物価指数 日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見

※米国の経済指標は小粒

・昨日、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長記者会見を受けて、金融市場が大きく動いた

・ここからの流れが重要

★☆>>>更に詳しい内容は『羊飼いのFXブログ』でどうぞ!

【毎月更新!最新版】FXのキャンペーンおすすめ10選! キャッシュバックがもらえる条件が簡単なFX会社や、「ザイFX!」限定のお得なキャンペーンを厳選して紹介。

FX・羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」の関連記事

関連記事: