FX・為替相場の注目指標や予想を解説
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本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策の発表明けでの各市場の反応』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『明日に日本の金融政策の発表を控える点』にあり。
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文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク について 米国の経済指標は SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記 その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての 免罪事項・ご利用上注意点 ※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は 赤字で表記米国の経済指標及びイベントは、 ・21時30分:米)新規失業保険申請件数 ・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 ・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 に注目が集まる。
米国以外では、
・07時45分:NZ)第2四半期GDP ・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表 に注目が集まる。その他、
・米国の金融政策の発表明け ・米国の金融政策への思惑(昨日9月16日に金融政策の発表を消化済み) ・日本の金融政策への思惑(明日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・金融当局者や要人による発言(昨日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見を消化→、明日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言 ・米国のインフレへの懸念 ・注目度の高い米国の経済指標の発表 ・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応 ・イラン情勢 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・為替介入への思惑 ・トランプ新関税での影響 などが重要となる。★★★
本日は、米国の金融政策の発表明けで、英国の金融政策の発表が行われる。
また、明日18日には日本の金融政策の発表を控える。本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。
その他、住宅着工件数/建設許可件数、フィラデルフィア連銀景況指数、中古住宅販売保留も発表される。 一方、経済指標以外のイベントでは、10年インフレ連動債(TIPS)入札が予定されている。 今週の為替相場は、昨日のNY市場でFOMC金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速。ドル円は上値を試して156円台まで上昇し、ユーロドルは下値を試して1.14ドル半ばまで下落している。本日は、米国の金融政策への思惑(昨日16日に金融政策の発表を消化)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、日本の金融政策への思惑(明日18日に金融政策の発表あり)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、イラン情勢などにも注意したい。■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・07時45分:NZ)第2四半期GDP
→発表でのNZドルへの影響は大きなモノになりやすい・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表
→まずは発表内容に注目も、今後の金融政策への思惑でも英ポンドが大きく動きやすい・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 ・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 →昨日、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長記者会見を受けて、金融市場が大きく動いた ここからの流れが重要■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼9月17日(木) 英)BOE金融政策&総裁の記者会見 米)新規失業保険申請件数 米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 ▼9月18日(金) 日)全国消費者物価指数 日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見※米国の経済指標は小粒
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