ライオンズが“獲得”する…?西武のドラフト指名候補(5)打率.488で三冠王…打線強化の切り札に?(ベースボールチャンネル)

【写真:産経新聞社】

 「2026年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が、10月22日に行われる。ドラフト会議はチーム編成を強固にする上で重要な役割を果たし、その戦略は来季以降の戦力に大きな影響を与えることになる。そこで今回は、埼玉西武ライオンズの指名候補となり得る選手を紹介する。

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・ポジション:内野手・投打:右投右打・身長/体重:185cm/88kg・生年月日:2002年8月28日・経歴:宗像高−北九州市立大−大阪ガス 大学時代に三冠王を獲得した実績を持つ石橋昂樹は、打線強化を狙う埼玉西武ライオンズに適した選手と言える。 宗像高(福岡)時代から大型遊撃手として注目されていた石橋。ただ、最後の夏は新型コロナウイルスの影響で、甲子園を目指すことすらできなかった。 北九州市立大に進み、2年秋にレギュラーを獲得。4年春のリーグ戦では打率.488、4本塁打、21打点を記録。見事に三冠王を獲得した。 大学卒業後、社会人の名門である大阪ガスに入社。徐々に頭角を現し、今夏に開催されたJABA北海道大会で打率.533の活躍を見せ、敢闘賞を受賞した。

 大学での活躍、そして社会人でのさらなるステップアップを経て、ドラフト指名候補と呼ばれる存在になった石橋。和製大砲の育成が求められる西武にとって、指名候補になる可能性もある。

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