【独自】「俺、してません」80歳ベテラン市議が"不同意わいせつ罪で起訴"判明 入院先の23歳看護師の女性が被害 起訴後も議会に報告せず議員活動 福岡県直方市

福岡県直方市の市議会議員の男(80)が去年8月、入院先の福岡県内の病院で看護師の女性(当時23)にいきなり胸を触る、暴行を加えて首などをなめるなどのわいせつ行為をしたとして不同意わいせつの罪で在宅起訴されていたことがRKBの取材で明らかになりました。 【写真で見る】自宅で取材に応じる直方市議・松田曻被告(80) 議会で質問する松田被告 裁判が開かれている福岡地裁小倉支部 市議の男は起訴について議会に報告しておらず、議長も27日にRKBの取材を受けて事態を把握しました。 ■未明の入院病棟 23歳看護師の女性に暴行加え首をなめるなどのわいせつ行為か 不同意わいせつの罪で在宅起訴されたのは直方市議会議員の松田曻被告(80)です。 起訴状によりますと直方市議の松田被告は去年8月5日午前2時15分ごろ〜午前2時23分ごろまでの間、入院先の福岡県内の病院で23歳(当時)の看護師の女性にいきなり胸を着衣の上から手で触るわいせつな行為をし、さらに、その両手首を両手で握り、同人に抱き付くなどの暴行を加えることにより同意しない意思を全うすることが困難な状態にさせ、その耳、首及び鎖骨を舌でなめ、その左大腿部内側を着衣の上から手で触るわいせつな行為をしたとされています。 ■検察側「被害者から点滴の措置を施されると、突然、被害者の右胸を…」 4月22日に福岡地裁小倉支部で行われた初公判。 検察側は冒頭陳述で、松田被告が入院した次の日から看護師に接触を図っていたと主張しました。 検察側 「松田被告は、入室していた被害者に対し、『好きだからまた来てほしい』と言ったが、被害者は特段これを気にせず聞き流していた」 検察側 「被害者から点滴の措置を施されると、突然、着衣の上から被害者の右胸を手で触り、電話番号を教えるよう何度も申し向けたうえ、犯行に及んだ」 ■市議本人に取材「そんな元気があるわけない」「1回目(の裁判)で俺してませんって言ってる」 4月25日、RKBの取材に対し松田被告は次のように答えました。 RKB 西尾健佑 記者 「起訴内容自体は認められている?」

RKB毎日放送
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