北海道のローソンへ行ったら…… 駐車場にあった“まさかの看板”に「いろんな意味で怖いww」「さすが」

 車で来た客に注意を促すローソンの看板の写真が、X(Twitter)に投稿されました。“馬産地ならでは”の内容が話題となり、ポストの表示数は記事執筆時点で122万回を突破。4万2000件以上のいいねを集めています。

 Xユーザーの狩蘆(カリョーシャ/@Kalyosha_kemgam)さんが投稿したのは、2枚の写真。それぞれ一般的な場所にあるローソンと、馬産地として知られる北海道日高町の「日高富川インター前店」で撮影した写真であり、どちらも車で来た客に対し「お静かにお願いします」と、注意を呼び掛ける看板が写っています。

 一般的なローソンの場合、大きく描かれているのは眠っている赤ちゃんのイラスト。近隣住民の迷惑にならないよう行動することを求める内容で、「エンジンの空ブカシはおやめ下さい」「むやみにクラクションをならさないで下さい」といった避けるべき行動の具体例が記されています。

一般的な場所にあるローソンの場合

 これに対して日高富川インター前店の場合、看板に描かれているのは眠っている馬のイラスト。馬を驚かせないよう静かに行動することを求めており、「駐車場でのトラブルについては一切の責任を負いかねますのでご了承下さい」とつづられています。

日高富川インター前店の場合

 馬のことを第一に考えた看板を見た他のXユーザーからは、「さすが馬産地www」「馬バージョンとかあったんかw」「いろんな意味で怖いww」「お、そういう風になってんだな。いいねえ、馬は神経質な動物だからな」「右側の『駐車場のトラブルには一切の責任を負いかねます』の文言の怖さww」「億単位の補償問題になったりするから……」「実利とユーモアを兼ね備えた良看板でした」「いいね」などの声が上がりました。

画像提供:狩蘆(カリョーシャ/@Kalyosha_kemgam)さん

【Amazon】プライム感謝祭開催中! まずはエントリー!

関連記事: