【関東在住者に聞いた】「入学できたら自慢できる東京都の私立大学」ランキングTOP30! 第1位は「早稲田大学」【2026年最新調査結果】
国内最大の都市圏を形成し、企業や教育機関、文化施設など多彩な都市機能が集まる東京都。大学にもそれぞれの歴史や特色があり、知名度やブランド力、卒業生の活躍などを理由に、入学できたら自慢できると感じられる大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「入学できたら自慢できる東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東在住者から支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。
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アンケート実施日 2026年3月4日 調査対象 関東地方在住の男女 有効回答数 477票 画像:PIXTA 画像:PIXTA第2位に選ばれたのは、得票率15.7%の「慶應義塾大学」でした。
東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉によって1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目標としています。
慶應義塾大学は、江戸時代から続く、日本最古の私立総合大学。科学研究費の獲得は私立大学で第1位となるなど、研究環境が充実しているほか、体育会や文化団体連盟をはじめ、380以上の公認学生団体がさまざまな分野で活動しています。就職にも強く、東証プライム上場企業の社長輩出大学で第1位となるなど、卒業後も社会のさまざまな分野で活躍する人材が輩出しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
画像:PIXTA第1位に輝いたのは、得票率16.4%の「早稲田大学」でした。
東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信によって1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。
早稲田大学は、4つのキャンパスを有し、13の学部で構成される総合大学。150種類以上の奨学金制度を独自に設置し、交付総額は約15億円に上るなど、学生への支援が充実しているところも特徴です。内閣総理大臣やオリンピック金メダリストをはじめ、幅広い分野で優秀な人材が輩出しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
2026/08/19 16:03時点|Amazon調べ