大分が注意喚起の声明「一切関係ございません」
大分が注意喚起
大分トリニータは28日、株式会社大分フットボールクラブおよび同社代表者名を名乗る「なりすましメール(迷惑メール)」が送信されている事例が確認されたと発表した。 クラブは公式サイトで「これらの不審なメールは弊社及び弊社代表者から送信されたものではなく、一切関係ございません」とし、注意を呼びかけている。 「弊社名および弊社代表者名等を名乗る不審なメールを受信された場合は、送信元ドメインが弊社の正規ドメイン(@oita-trinita.co.jp)となっていることを十分にご確認いただき、正規ドメインでは無い場合には、記載されたURLへのアクセス、添付ファイルの開封、返信や指示に従った操作などは行わず、速やかに削除していただきますようお願いいたします」 クラブは「皆さまに安心してチームを応援・ご支援いただけるよう、引き続き注意喚起および被害防止に努めてまいります」と表明。「何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と述べた。●2025シーズンJリーグ特集▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中