(朝)米国市場は主要3指数が揃って続伸 米欧関係の悪化懸念後退が買い材料に
NYダウ: 49,384.01 △306.78 (1/22) NASDAQ: 23,436.02 △211.20 (1/22)
1.概況
米国市場は主要3指数が揃って続伸となりました。前日に続き、米欧関係の悪化懸念が後退したことが買い材料となったほか、同日に発表された米国の経済指標が底堅く、この点も株式市場を支えました。 ダウ平均は続伸して取引を開始すると、序盤は方向感に欠ける展開となりました。徐々に落ち着きを取り戻し、中ごろにかけては緩やかに上昇して当日の高値である49,607ドルまで上昇しました。後半は上げ幅を縮小し、最終的には306ドル高の49,384ドルで続伸して取引を終えました。
ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は211ポイント高の23,436ポイント、S&P500株価指数は37ポイント高の6,913ポイントで共に続伸となりました。