「袋麺の王だと思ってる」 男性が選ぶ“麺がうまい袋麺シリーズ”1位に「下手なお店よりおいしいと思います」「本当に生麺のようなおいしさ」の声
手軽にラーメンを楽しめる「袋麺」。生麺のような食感を楽しめるノンフライ麺から、スープと絶妙に絡むフライ麺まで、さまざまな種類の麺を使った商品がありますよね。また近年では、ラーメン店さながらの本格的な商品も多くラインアップされています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「麺がうまい袋麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性が「麺がうまい袋麺シリーズ」としてあげたのは、どのシリーズだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
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アンケート実施日 2026年7月22日 調査対象 全国の男性 有効回答数 993票 画像:写真AC(画像はイメージです) 出典:Amazon.co.jp2026/09/11 10:57時点|Amazon調べ
第2位はサンヨー食品から販売されている「サッポロ一番」で、得票率は11.3%でした。
1966年に「しょうゆ味」を発売した「サッポロ一番」は、半世紀以上にわたってロングセラーを続ける袋麺シリーズです。サッポロ一番シリーズは、味ごとに麺の配合や断面形状を変えているのが魅力。しょうゆ味にはしょうゆを、みそ味にはみそを練り込むなど、それぞれのスープとの一体感に優れた商品となっています。また、ひと手間加えるアレンジも自由自在で、そうした点からも長く親しまれる商品となっているのかもしれませんね。
出典:Amazon.co.jp2026/09/11 10:57時点|Amazon調べ
第1位は日清食品から販売されている「日清ラ王」で、得票率は13.2%でした。
1992年、カップ麺として誕生した「日清ラ王」は、本格志向のラーメンとして歴史を重ね、1997年には「日清ラ王袋入り」として袋麺シリーズが登場したブランドです。「麺がうまい」と評価される理由として考えられるのは、「つやぷりもっちもち」と表現される麺の仕上がり。麺にスープがよく絡み、外層は歯切れが良く、内層はコシが強いのが特徴です。厳選素材を使用したこだわりのスープとあわせて、「麺がうまい」とうたうラ王ならではの商品に仕上がっています。
Amazonのレビューでは、「本当に生麺のようなおいしさ」「下手なお店よりおいしいと思います」「袋麺の王だと思ってる」といった声が上がっていました。
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