ドコモのiPhone 17が再再値上げ。256GBの本体価格は約20万円に
AppleのiPhone 17といえば安くて高駆動、電池持ち良好、まとまりの良い高コスパの名機として評価が高かったですが、ちょっと驚く値上げの情報が入ってきました。
NTTドコモは9月17日、ドコモオンラインショップで販売する「iPhone 17」を再び値上げしました。256GBモデルは17万8552円から19万9793円へ、512GBモデルは21万3070円から23万560円へと改定。
今回の値上げ幅は、256GBモデルが2万1241円、512GBモデルが1万7490円です。
実は両モデル、7月28日にも値上げされたばかりだったりします。当時は256GBモデルが16万4197円から17万8552円へ、512GBモデルが19万9870円から21万3070円へ改定されており、7月の改定前からの上昇額を合わせると、それぞれ3万5596円、3万690円に達します。
容量 7月改定前 7月28日以降 9月17日以降 今回の値上げ幅 256GB 16万4197円 17万8552円 19万9793円 2万1241円 512GB 19万9870円 21万3070円 23万560円 1万7490円なお、256GBモデルの7月改定前価格16万4197円も、発売当初のものではありません。4月17日時点で15万2900円から16万4197円へ引き上げられていたからです。その15万2900円でさえ、当初のApple Store価格(発売当初直販一括価格12万9800円、現在15万9800円)と比べてやたらと高かったので、「iPhone 17が20万円」というのは、もはや感覚的には、はっきり言ってありえないと感じるレベルになってきてますよね……。
あわせてドコモは、新規契約や他社からの乗り換え(MNP)で256GBモデルを購入する場合を対象に、「いつでもカエドキプログラム」の24回目の支払額(残価)を15万5760円に変更しました。7月28日以降の13万4519円から、本体価格の値上げ幅と同額となる2万1241円の引き上げです。
キャリアの経済圏にどっぷり浸かっていて完全に返却前提価格で問題ない人以外は、端末はApple直販など別経路で買ったり、他社に乗り換えたりするのが定石となりつつあります。