iPhoneストレスが減った!3カ月試して見つけたiOS 27の裏ワザテクニック10選
AppleはiOS 26で「Liquid Glass」というデザイン要素を導入し、かなり思い切ったデザイン変更を行ないました。この変更を好意的に受け止める人がいた一方で、「実用性よりも見た目のスタイルを優先しすぎている」と批判する声もありました。 これを受けてAppleは、透明度エフェクトを調整・カスタマイズできる新しい方法を追加しました。 iOS 27ではその調整機能がさらに進化しています。新しいスライダーが追加され、Liquid Glassの効果を弱めたり、ほぼなくしたりできるようになりました。 設定方法は、iOS 27の「設定」>「画面表示と明るさ」>「Liquid Glass」から変更できます。スライダーを右に動かすと、文字や画面が見やすくなります。
iMessageで、意図せず意味不明な音声メッセージを相手に送ってしまった回数は、自分でも数え切れません。筆者の場合、原因はメッセージアプリのテキスト入力欄の右側にある「音声メッセージボタン」でした。 幸いなことに、iOS 27ではこのボタンを「音声入力」に変更するか、完全に削除できるようになりました。 設定を変更するには、「設定」>「アプリ」>「メッセージ」へ進み、「テキストフィールドに表示」を選択します。 選択肢は「録音」「音声開始」「なし」の3つです。最後の「なし」を選ぶと、テキスト入力欄から音声メッセージボタンが消えます。 なお、ボタンを消しても(+)メニューから「オーディオ」オプションにアクセスできますし、音声入力機能はキーボード上に表示されるのでご安心ください。
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通っているジムや自宅にGymKit対応機器があれば、Apple Watchをマシンに接続してワークアウトを記録できます。 筆者もこの機能を頻繁に使っていますが、Apple Watchをつけ忘れたり充電が切れていたりすると、当然ワークアウトは記録されません。 Appleは、GymKitの互換性をiPhoneにも広げることでこの問題を解決しています。 iOS 27では、対応するトレッドミル、クロストレーナー、エアロバイクなどの有酸素運動マシンに、iPhoneを直接接続できるようになります。Apple Watchを持っていない方や手元にない場合でも、高い精度でワークアウトを記録し続けられます。 設定は簡単です。 9to5Macが解説しているように、トレッドミルなどのGymKit対応マシンにiPhoneをかざし、画面の指示に従って「インドアラン」や「インドアウォーキング」などのワークアウトを設定・記録するだけです。 セッションが終了するとすべてのデータはマシンから削除され、iPhoneに直接保存されます。 なお、この機能自体は必ずしも心拍数を測定するわけではありません。 ただし、AirPods Pro 3をお持ちであれば、内蔵された心拍数センサーを使ってワークアウト中の心拍数を測定できます。
iPhoneに音声を吹き込む際の誤変換に困っているなら、iOS 27の「高度な音声入力プレビュー」を活用してみましょう。 この新機能はSiri AIを活用して音声入力の精度を向上させ、Googleの「Rambler」機能のようにテキストを自動で整えてくれます。 Appleによると、Siri AIによる音声入力は、話している最中に「大文字・小文字の切り替え、句読点の挿入、フォーマットの調整を自動で行なえる」ようになったとのことです(手動で有効にする必要があります)。 高度な音声入力プレビューは、iPhone 17 ProシリーズやiPhone Airなど、Siri AIの最も強力な機能に対応したiPhoneでのみ利用可能です。 有効にするには、「設定」>「一般」>「キーボード」>「高度な音声入力プレビュー」をオンにします。