衆議院選挙、中道の牙城に異変 SNS「高市人気」に乗る自民
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衆院選の投開票日8日まであと1日になりました。日本経済新聞の終盤情勢調査では与党の自民党と日本維新の会が300議席を超える議席をうかがう勢いになっています。各候補者はどう競っているのでしょうか。注目区の選挙後半戦を振り返りました。
2月8日投開票の衆院選は労働組合が支持する政党が対決する小選挙区が目立つ。民間労組が支える国民民主党が候補者を積極擁立したためだ。立憲民主、公明両党で結成した新党「中道改革連合」と46選挙区で競合する。北海道1区はそのひとつだ。…記事を読む
8日投開票の衆院選は自民党候補が高市早苗首相の名前に触れて発信する場面が目立つ。高い内閣支持率に便乗する狙いだ。SNS上は2025年の参院選で躍進した参政党よりも「高市」の関連ワードが広がる。…記事を読む
8日投開票の衆院選は自民党と新党「中道改革連合」の対決が軸となる選挙区が多い。そのひとつの沖縄2区は米軍普天間基地(宜野湾市)を抱える。移設先を名護市辺野古とする計画の是非を争点とした構図が変化している。…記事を読む
8日投開票の衆院選は終盤戦に入った。日本経済新聞の序盤情勢調査では中道改革連合の党幹部や閣僚経験者らが自民党候補と接戦となっている選挙区が目立った。立憲民主党の創設者である枝野幸男氏が立候補した埼玉5区もそのひとつだ。…記事を読む
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