刺身がマジでうまいと思う「都道府県」ランキングTOP27! 第1位は「北海道」【2025年最新調査結果】
豊かなうまみと口当たり、香り高い風味を堪能できる「刺身」。漁場や水質、気候などが異なるため、地域によって異なる素材が楽しめるところも特徴です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「刺身がマジでうまいと思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から「刺身がマジでうまい」と支持を集めた都道府県は、どこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
アンケート実施日 2025年11月12日 調査対象 全国の男女 有効回答数 948票 画像はイメージです(画像:写真AC) 画像:写真AC第2位は、得票率8.3%の「青森県」でした。本州の最北端に位置する青森県は、日本海・津軽海峡・太平洋と三面を海に囲まれ、中央には大型の内湾である陸奥湾が広がっています。また、太平洋沖では「津軽暖流」と、北からの「親潮(寒流)」、南からの「黒潮(暖流)」がぶつかり合い、良質なプランクトンが発生することで、豊かな漁場が形成されているそうです。
大きなシケが少ない陸奥湾では、ホタテ貝の養殖が盛んに行われていて、全国有数のホタテ貝の生産地となっているところも特徴。春にはアンコウやウニ、夏にはアワビやホタテ、秋にはサケやブリ、冬にはカレイやクルマエビなどさまざまな魚介類が楽しめます。
画像:写真AC第1位は、得票率23.3%の「北海道」でした。日本の最北端に位置する北海道は、西側を日本海、北側をオホーツク海、南東側を太平洋と3つの海に囲まれています。対馬暖流・親潮・津軽暖流など、さまざまな海流の影響を受けるため、各海域で豊かな漁場を形成。特に納沙布岬から襟裳岬までの間の沖合は、親潮と黒潮がぶつかり合うため、世界でも有数の漁場となっていて、サンマ漁などが盛んに行われています。
豊かな漁場が多数あることはもちろん、魚には水温が低いほど脂肪を蓄える性質があるため、水温の低い北海道の海ではより脂がのった魚がとれるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
画像:写真AC 画像:PIXTA 画像:写真AC 画像:PIXTA 画像:写真AC 画像:写真AC 画像:PIXTA 画像:写真AC 画像:写真AC