前半で交代のベリンガム弟…父親がロッカールーム直行で怒りをあらわに「この結果に失望している」とクラブSDは批判

【欧州・海外サッカー ニュース】ボルシア・ドルトムント(ブンデスリーガ)はMFジョーブ・ベリンガムの父親に頭を悩ませたようだ。

ボルシア・ドルトムントはMFジョーブ・ベリンガムの父親に頭を悩ませたようだ。25日、『スカイドイツ』ほか『As』が伝えた。

今季よりサンダーランドからボルシア・ドルトムントへ加入した19歳のジョーブ・ベリンガム。兄はドルトムントからレアル・マドリーに加入したMFジュード・ベリンガムであり、弟ジョーブにも期待が集まっている。

そんな中、ドルトムントはブンデスリーガ開幕戦で日本代表MF藤田譲瑠チマを擁するザンクトパウリ対戦した。ジョーブ・ベリンガムは先発出場を果たしたが、1-0で終えた前半のうちに交代。その後、チーム2得点を追加するも、最終的なスコアは3-3の引き分けとなった。

試合終了後、ベリンガム家の父マーク氏がロッカールームへ直行し、怒りをあらわにしたという。マーク氏はニコ・コバチ監督に息子の交代理由の説明を求めたほか、セバスチャン・ケールSDと激しい口論を交わしたようだ。

なお、ケールSDは「私たち全員がこの結果に失望している。あの場所(ロッカールーム)は選手、コーチ、そして経営陣のために確保されており、家族やアドバイザーのためには利用できない。二度とこのようなことは起こらない。関係者全員に明確に伝えた」と厳しい態度でベリンガムの父親と接していくと話した。

関連記事: