オルカンに月3万3333円「教育資金への不安が軽減された」33歳の積立投資4年目(あるじゃん(All About マネー))

1/2 12:20 配信

2024年から新NISAが始まり、ますます裾野が広がる投資の世界。そして投資の初心者が真っ先に検討するのが長期での積み立てによる資産運用です。時間を味方にできる低リスクな運用方法と言われる一方で、実際に周りの人がどのように積立投資を行ってきているのか、その実態をのぞく機会は限られます。ここではAll Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。

シミュレーションでは分からないリアルな積立実践エピソードから、ご自身の投資のヒントを見つけ出してください。

◆33歳・年収800万円会社員男性の積立投資の取り組みと運用成績は?

今回は、神奈川県に住む33歳男性の資産運用エピソードを見ていきます。

▼金融資産

世帯年収:本人800万円、配偶者300万円現預金:800万円、リスク資産:500万円

▼リスク資産の内訳

・投資信託:400万円・日本株:100万円

▼積立投資実績

(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)/NISA:2022年からなど2022年後半から積立投資を始めたという今回の投稿者。投資額はオール・カントリーに「月3万3333円」。投稿のあった2025年10月時点の運用実績については「元本約120万円→評価額約160万円」と、積み重ねがしっかりと利益を生み出している様子。

「2022年当初は円安の影響もあり順調に含み益が出ていましたが、2023年に入ると金利上昇や世界情勢の不安定さから、一時的にマイナスになりました。しかし2024年以降は順調に利益が出ています」と説明されています。

◆33歳・年収800万円会社員男性の思う積立投資のメリット

積立投資を始めてよかった点として、「投資開始から約3年間で、現預金と合わせると資産は順調に増えました。子どもが生まれたこともあり、当時感じていた今後の教育資金や老後資金への漠然とした不安が軽減されました」とコメント。一方で、「投資を始めてから数カ月で一時的に含み損が出た時、このまま続けていいのかと不安になり、積み立てをやめてしまおうかと」悩んだこともあると言います。積立投資を始める人へは「まず少額からでもいいので、とにかく始めてみることが大切」とアドバイス。引き出す時期については「子どもの大学進学などの教育資金や、老後の生活資金として使う予定です」と語られていました。※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします

あるじゃん 編集部

最終更新:1/2(金) 12:20

あるじゃん(All About マネー)

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