東証プライム市場、売買代金は「約2年ぶりの低水準」だが…閑散相場で密かに株価が急伸・急落した銘柄6選【株価騰落率トップ3・ワースト3】(THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン))
1位:ミガロホールディングス〈5535〉……前日比+37円(+9.76%)/終値416円 【売買材料】 同社は当日、同社グループのDXYZ 株式会社が、中電不動産株式会社を含む3社が開発する物件に、DXYZが開発提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD(フリード)」の導入が決定したと発表。これが好感された模様。 2位:野村マイクロ・サイエンス〈6254〉……前日比+279円(+9.55%)/終値3,200円 【売買材料】 当日は特段個別の売買材料見当たらず。半導体関連銘柄について、出遅れ感のある中小型株にも資金が向かっている模様。 3位:保土谷化学工業〈4112〉……前日比+148円(+7.36%)/終値2,159円 【売買材料】 当日は特段個別の売買材料見当たらず。
1位:東邦亜鉛〈5707〉……前日比-98円(-9.82%)/終値900円 【売買材料】 当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は先週18日(木)以降4連騰と、直近急激に株価上昇していたことから、その反動で利益確定等の売りが出やすかったとみられている。 2位:ブレインパッド〈3655〉……前日比-185円(-6.41%)/終値2,703円 【売買材料】 当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社株については、富士通が1株2,706円でTOBを実施。先週16日(火)にTOBが成立したと発表していた。今後はスクイーズアウト(強制買い取り)の手続きなどを経て、完全子会社となる。 3位:ジャパンディスプレイ〈6740〉……前日比-1円(-4.76%)/終値20円 【売買材料】 当日は特段個別の売買材料見当たらず。
THE GOLD ONLINE編集部(株式投資取材班)