内藤剛志、大河ドラマで主演作の決めゼリフ意識「みんな気づくと思わなかった」|シネマトゥデイ
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)で斎藤利三を演じる内藤剛志が26日、都内で行われたトークイベント「~天下人の夢から 450 年~プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋」に出席。反響を呼んだ「本能寺の変」の舞台裏を、光秀の重臣の視点から振り返った。
大河ドラマ第65作となる本作は、豊臣秀吉を支えた弟・秀長(小一郎)の目線で戦国時代を描くサクセスストーリー。本イベントは、「豊臣兄弟!」の放送や安土城築城 450 周年という節目をきっかけに、豊臣ゆかりの地である滋賀県の魅力発信や観光誘客、県北部地域の振興を目的として開催。イベントには明智光秀役の要潤、滋賀県副知事の岸本織江も登壇した。
ADVERTISEMENTイベントでは「本能寺の変」のシーンがトークの中心となり、光秀のフラストレーションの溜まった状態を“本能寺ゲージ”とネットで騒がれていたことが紹介されると、内藤は「光秀のゲージが上がっていくのを僕もそばで見ていた」と嬉しそうに回顧。「(信長と光秀のやりとりは)現代の縮図みたいなものだと思った。人はうまくいかない場合もある。ゲージが切れるなら、家来として俺も(光秀と)一緒に行くぞという気持ちがあった。要くんについて自分も信長と対峙しようと思った。武将だから殿についていくぞという気持ちがあるんです」と話す。
緊張感のある信長と光秀の関係性とは裏腹に、撮影現場は和気藹々としていたといい「家臣団(を演じるキャスト)とか、周りは知っている奴ばかり。わちゃわちゃしていました。撮影中、みんな仲良くという感じです。でも、やっぱり楽しくやらないとダメなんです。憎しみ合おうがなんであろうが、パフォーマンスは(役者同士)仲良くやっている時の方があがる」と持論を述べる。
また、「本能寺の変」の際、斎藤利三として放ったセリフ「必ず見つけ出せ」が、主演ドラマ「警視庁・捜査一課長」の決め台詞「必ずホシを挙げる!」を彷彿とさせるとネットで話題になったことも嬉しそうに回顧し、「Xでざわざわしていましたね。他局だよ。テレ朝だよね。ただ僕も実はちょっと意識してやりました。みんな気づくと思わなかった。X見て、すごいなって思いました」と話す。
ADVERTISEMENT要の印象的だった場面を聞かれると、内藤は「敵は本能寺にあり」のセリフだといい、「リハーサルの時は実は小さな声でやっていたんです。でも、僕はそれを見て、これこそ光秀の本心だと思ったんです。『敵は本能寺にあり』というのは、光秀の、自分に対する決意でもあった。大河はリハをやったらすぐ本番、監督はその小さな声での『敵は本能寺にあり』を面白いなと言っていました。でも(要は)本番は『もっと(大きな声で)いく』って。武士というのは最終的に勝ち上がって、自分の国を作りたいというのが本音だと思うんです。つぶやきのようなあのセリフが今も心に残っています。あれがまさに光秀の本音だったと思えた」と述べ、「すごい面白い時間だった。大河という独特の空気の中で役者として何を言うか。要くん、色々考えているなって思った」と要の演技を絶賛した。
最後に光秀について「現代の縮図。10人いれば全員とうまくやれるわけじゃない。でもそんな中、精一杯生きた男が光秀だと思います。不器用だけど頑張った男。亡くなり方はあれだけど、いい生き方をした男だと思います。実はその後、刑場で僕ら(光秀と利三)は磔にされて晒されますけど、胴体を縫い付けられるんです。その刑場のそばに住んでいるので、お参りに行きました。辛い人生ではあったけど、これも一つの生き方。貫いた男だと思います」と光秀の生き方に理解を示していた。(取材・文:名鹿祥史)
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福原遥が26日、都内で行われた主演映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(8月7日公開)の高校生限定プレミアに細田佳央太と登壇。イベント後、福原と細田は400人の生徒を握手でお見送り。中には歓喜で涙を流す生徒もいた。
【画像】応募総数6347件!福原遥&細田佳央太が400人の高校生をお見送り
汐見夏衛の小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を実写化したファンタジーロマンスの続編。前作から7年後。1945年にタイムスリップして特攻隊員・彰(水上恒司)と恋に落ちた女子高生・百合(福原)が現代に戻って教師として日々を過ごす中、彰の面影を持つ青年・涼(細田)と出会う。
ADVERTISEMENT応募総数6347件の中から当選した400人の現役高校生が参加した同イベント。制服姿の生徒たちに「めちゃくちゃかわいい」と目じりを下げるに福原に、生徒たちも思わず「かわいい!」と呼応する。ステージ上には教室のように黒板と椅子が用意され、福原たちは生徒たちから寄せられた質問に回答。
続編が決まったときの気持ちを問われた福原は「『あの花』が多くの方に愛していただいたおかげで続編があるので、すごく嬉しかったし感謝の気持ちでいっぱいでした。皆さんの期待に応えらえられるか不安もありましたが頑張りたいと思いました」と吐露。相手役に抜擢された細田は「めっちゃびっくりしました。自分にこんな素敵な純愛作品ができるのだろうか……という怖さがありました。でも、それを任せていただけたことが嬉しかったです」とオファー時を振り返った。
教師役について福原は「生徒役ばっかりやってきたので、もうそんな年齢になったんだ」「私に教師役はできないんじゃないかと不安もあった」と撮影前の心境を打ち明ける。細田は「僕も(これまで)生徒役が多かったです。唯一安心したのは、生徒役で参加してくださった方の中に僕より年上がいなかったこと」とぶっちゃけ、笑いを誘った。
ADVERTISEMENTフォトセッションは客席で行われ、福原と細田が近距離にやって来ると生徒たちは大興奮。さらに、MCが「福原さんと細田さんがロビーでみんなをお見送りしてくれます」とアナウンスすると、会場には悲鳴にも似た歓喜の声が響き渡った。
高校生たちを見送る細田佳央太、福原遥大盛り上がりで終了したイベント後、福原と細田は出口で待機し、生徒一人一人に本作のステッカーを手渡し、両手で包み込むような丁寧な握手や、前作の印象的なシーンでもある“ハイタッチ”をしてお見送り。「ヤバーい!」「かわいい!」と喜び、嬉しさのあまり飛び跳ねる生徒もいれば、「手、洗わない!」と誓う生徒も。中には感激のあまり涙を流す生徒もいたが、福原と細田は終始笑顔で見送っていた。(錦怜那)
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仲野太賀主演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の8月9日放送・第30回では、井上和(乃木坂46)演じる茶々が初登場。井上にとって大河ドラマ初出演となる。
次回・第30回のサブタイトルは「清須会議」。天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(宮崎あおい※崎=たつさき)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す……というあらすじ。
ADVERTISEMENT井上演じる茶々は、浅井長政(中島歩)と織田信長(小栗旬)の妹・お市の間に生まれた三姉妹の長女。父が信長と対立し、敗死。お市が柴田勝家と再婚したことにともない越前に移る。賤ヶ岳の戦いで勝家が豊臣秀吉に敗れ、お市・勝家が北庄城で自害すると、その庇護下に入り、仇である秀吉の側室となる。
茶々役を、オーディションを経て射止めたという井上。出演発表時には「茶々役を務めさせていただけることに、とても驚きましたし、まだ信じられない気持ちです。今回、オーディションを受けさせていただけることがまずは嬉しくて、とにかくオーディションに真摯(しんし)に向き合おうという気持ちで挑みました。私は最初、茶々という人物に対して、気の強い女性という印象が強かったです。しかし調べていくうちに、実は自分の大切な人のために最善の策を取ろうと強く立ち続けた女性なのだと知りました。激動の時代を激しく生きたこの茶々という女性の魅力を私なりに引き出せるよう、精一杯演じたいと思います」とコメントを寄せていた。
なお、三姉妹の次女・初(はつ)には田牧そら、三女・江(ごう)に西川愛莉が決定している。
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)で主演を務める仲野太賀が、26日に放送された第29回の衝撃的な展開を受け、コメントを寄せた(※ネタバレあり)。
第29回「天下への道」は、織田信長(小栗旬)の死後、混乱のさなか。織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)は、焦らず敵を追い詰め、光秀(要潤)を生け捕りにすべきと考えていた。しかし、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸った高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。小一郎(仲野)は初陣の息子・与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。
ADVERTISEMENT信孝をかばって射貫かれた与一郎は母・慶(吉岡里帆)らの手厚い看護を受け、快方に向かうかに見えたが、容体は急変。与一郎はあっけなくこの世を去った。与一郎の死を受け、仲野は「すごく胸が苦しかった」と収録を振り返る。
「与一郎は、慶と小一郎をつないでくれた存在です。本当にわが子のように愛し、大切に育ててきました。だからこそ、「自分が侍でなければ」「自分が戦に行かなければ」「慶が自分のもとに嫁いでこなければ」といった思いが小一郎の中に生まれるんです。自分の無力さやむなしさが込み上げてくるシーンでしたし、すごく胸が苦しかったですね。また、与一郎の死によって、中村にいたころの農民だった時代も思い出しました。乱世に押しつぶされそうになる感覚といいますか。なので、僕としてはしっかりわが子への愛情、そしてむなしさをしっかり表現できればと思いながら演じていました」
秀吉が覚悟を決め、天下を目指して突き進んで行くこととなるが、小一郎はどんな思いでいるのか。身分が高くなろうとも戦が絶えず、変わらぬ状況に小一郎が「何のために侍になったんじゃ!」と泣き叫ぶ場面もあったが、仲野は今後の展開について「この先もまだまだ戦は続いていきます。織田家臣団の中でも対立が起こり、争いが争いを呼ぶような状況で、やっぱり小一郎にはどうしても割り切れない思いがあります」と語り、今後の展開についてこう語る。
「激動の時代の中で、感情が追いついていかないような場面も多く、小一郎の迷いや葛藤が描かれていきます。そうした部分を見てくださる方に感じ取っていただき、共感していただけたらうれしいです。また、柴田勝家(山口馬木也)や前田利家(大東駿介)、そして秀吉さらには市(宮崎あおい※崎=たつさき)など、それぞれ強い覚悟を持って臨んでいるので、各武将たちにもぜひ注目してほしいですね」
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仲野太賀主演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の26日放送・第29回で衝撃的な展開を迎えた与一郎。涙を誘う悲壮な演技で存在感を発揮したのは、現在二十歳の注目株・大西利空だ(※一部ネタバレあり)。
第29回「天下への道」では、織田信長(小栗旬)が明智光秀(要潤)に討たれたのち、権力争いが勃発。信長の息子・信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)は焦らず敵を追い詰め、光秀を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸った高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。小一郎(仲野太賀)は初陣の息子・与一郎(大西)を残し、自身は援軍として戦場へ。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう……という筋書きだった。
ADVERTISEMENT信孝をかばって射貫かれ、倒れた与一郎。父や母・慶(吉岡里帆)に見守られほどなく回復するかと思いきや、思わぬ悲劇がふりかかった。若くして強い意志をもって使命を貫いた真っすぐかつけなげな役どころで視聴者の涙を誘った大西だが、現在公開中のホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』では同一人物とは思えない役柄。若者の間で流行る禁断の遊びに巻き込まれる高校生にふんし、観る者を戦慄させる熱演で爪痕を残している。
戦で負傷して倒れた与一郎大河ドラマへの出演は2度目となり、前作「どうする家康」(2023)では信長の小姓・森乱を演じ、その美貌が注目を浴びた。
なお次週・8月2日はBSP4K午後0時15分、BS・BSP4K午後6時、総合夜8時共に放送休止となり第30回は9日に放送される。(石川友里恵)
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堺雅人が主演を務めるTBS系・日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(毎週日曜よる9時~)の第1話が26日に放送され、声優の高山みなみが声で参加していることがサプライズ発表された。高山の日曜劇場への出演は今回が初となる。(ネタバレ注意。以下、第1話の内容に触れています)
【画像】「VIVANT」続編、再登場が確定したキャラクターたち
本作は、国際テロ組織「テント」を追う、諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)が、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いた完全オリジナルのアドベンチャードラマ。
ADVERTISEMENT第1話では、乃木が別班の司令・櫻井里美(キムラ緑子)に呼び出された部屋に、スーパーコンピューター「AIハヤト」が登場した。AIハヤトは、櫻井の指示のもとで治療を受けていた別班員たちの病院の監視カメラ映像やSNS映像といった膨大な情報を驚異的なスピードで解析。「別班員の情報を流したのは新庄の可能性が高い」と膨大なデータから答えを導き出すなど、“別班の頭脳”として圧倒的な存在感を放った。
AIハヤトの声を担当する高山は、アニメ「名探偵コナン」の江戸川コナン役をはじめ、「忍たま乱太郎」の乱太郎役、「魔女の宅急便」のキキ役など、数々の国民的人気キャラクターで知られる人気声優。今作ではAIという異色の役どころで「VIVANT」の世界観に新たな凄みを与える。
高山は「冷静さとプライド、そして少々の茶目っ気。その時々の感情の入れ方も監督と打合せしながら、楽しく収録させていただきました。人の姿ではありませんが、別班の一員として話せるのは嬉しかったです」と収録を振り返り、AIの表現について「言ったことを理解してもらえないと別班の動きを止めてしまいますから、わかりやすく、聞き取りやすくを意識しました。情報量が多いので、一つの説明の中で何が一番重要なのかを考えて話しています」と役づくりのポイントに言及する。
ADVERTISEMENT第1話では、テントへの潜入作戦に参加していた別班員5名が何者かに拉致される緊迫の事態が発生。輸送先を突き止めた乃木たちが向かった遠く離れた地・キプロスには、かつてのテント幹部・アリの姿があった。波乱の幕開けとなるなか、高山は「第1シーズンの二転三転した緊張状態が収まらないまま、第2シーズンが始まります。今回はどんな仕掛けが待ち受けているのか、AIハヤトはその能力で先手を打てるのか…。別班の活躍をどうぞご期待ください」と呼びかけている。
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堺雅人主演のTBS系・日曜劇場「VIVANT」第2シーズンの初回(第11話として放送)が26日に放送、事前発表されていなかったストーリーが明らかになり、衝撃的な幕開けにX(旧Twitter)では「開幕から波乱過ぎんよ」「ヤバい」などの声があがった。(ネタバレ注意。以下、第11話の内容に触れています)
「VIVANT」は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)が、国際テロ組織・テントを追うためバルカ共和国に潜入し、過酷な任務と自らの運命に対峙するオリジナルドラマ。第2シーズンの初回は、乃木がテントの指導者だった実の父ノゴーン・ベキ(役所広司)らに銃弾を放ち、神田明神で柚木薫(二階堂ふみ)やジャミーンと再会した“あの日”の裏で起こっていた出来事から幕を開ける。
ADVERTISEMENT薫とジャミーン (本間さえ)との感動の再会の最中、別人格“F”の呼び掛けで、緊急招集を告げる赤い別班饅頭(まんじゅう)に気づいた乃木。司令官・櫻井里美(キムラ緑子)のもとに駆けつけた乃木は、テントに潜入するために自身が銃撃し、別々の病院で治療を受けていた4名の別班員、熊谷一輝、高田明敏、廣瀬瑞稀、和田貢が拉致されたことを知る。序盤から別班メンバーが失踪するという怒涛の展開に、Xでは「別班の拉致…だと?」「別班拉致られるってヤバすぎやろ」などの声があがった。
さらに、バルカ共和国の動きに対応するため、テントのナンバー2であり乃木の弟・ノコル(二宮和也)のもとに残っていた別班員・黒須駿(松坂桃李)も姿を消したことが発覚。乃木が、消えた班員たちの手がかりを得るため、バルカに渡り黒須の行方を追う展開が描かれた。
黒須駿(松坂桃李)の安否は?(C)TBSその後、乃木の調査によって、黒須は複数の工作員に襲撃されていたことが判明。第1話から黒須を含めた精鋭たちが拉致されるという衝撃的な幕開けに、Xでは「黒須さん!!!、開幕拉致!?!?」「別班メンバー5人も拉致はヤバいよな」などの声が。また、襲撃してきた5名の工作員のうち、2名を撃退した黒須の活躍に「黒須かっこよすぎる」「黒須さんの渾身のアクションシーンつよつよ」などの声があがっていた。(編集部・入倉功一)
日曜劇場「VIVANT」は毎週日曜よる9時から放送
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堺雅人主演のTBS系・日曜劇場「VIVANT」第2シーズンの第1話(第11話として放送)が26日に放送、衝撃の開幕にX(旧Twitter)で視聴者が盛り上がるなか、意外なゲストが次々に登場したことも話題を呼んだ。(ネタバレ注意。以下、初回放送の内容に触れています)
「VIVANT」は、国際テロ組織「テント」を追う諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)が、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いた完全オリジナルのアドベンチャードラマ。第2シーズンは、前作のラストシーンから直結する物語が展開し、乃木の新たな冒険が描かれる。
ADVERTISEMENTファン待望の初回放送では、堺をはじめとする主要キャストの再登場に加え、バラエティー豊かなゲストも登場。物語の序盤、バルカ共和国の空港シーンには、柔道家でパリ五輪金メダリストの角田夏実さんが、出入国審査の列に並ぶ一人として登場。また、ニュース番組のキャスターとして、「鬼滅の刃」で主人公・竈門炭治郎の妹である竈門禰豆子役を務める鬼頭明里が、前作に引き続き登場した花江夏樹と共に出演。さらに、同じく声優の関智一が劇中の警察無線の声を担当した。
そしてオープニングクレジットには、「メタルギア ソリッド」「DEATH STRANDING」シリーズなどで知られる世界的ゲームクリエイター・小島秀夫監督の名前も登場。放送後、小島監督は、自身のXで警視総監・綿貫役を務めたことを明かした。別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」が表示する写真として登場しており、トレードマークのメガネを外した姿にファンからは「これはわからんって…」などの声もあがった。
また、初回放送では、AIハヤトの声を「名探偵コナン」の江戸川コナン役などで知られる高山みなみが演じていることがサプライズキャストとして発表。また、ドラム(富栄ドラム)が使用するスマートフォンにインストールされた翻訳アプリの音声は、引き続き林原めぐみが担当している。(編集部・入倉功一)
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映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)に登場するキャラクターが、ホットトイズの人気シリーズ「ムービー・マスターピース」で立体化されることが決定。現地時間26日、米サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル2026」にてプロトタイプ(試作品)が初公開された。
【画像】コミコンで最速展示!『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ホットトイズ試作品フィギュア
コミコンで展示されているのは、ハイエンドな1/6スケールの試作品フィギュア。映画のメインヴィランとなるドクター・ドゥーム(ロバート・ダウニー・Jr)、X-MENからチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)、マグニートー(イアン・マッケラン)、ビースト(ケルシー・グラマー)、サイクロプス(ジェームズ・マースデン)、ガンビット(チャニング・テイタム)、対ミュータント兵器・センチネルの計7体だ。
ADVERTISEMENTドクター・ドゥームのプロトタイプは、映画のコンセプト・アートに基づき製作されており、彼が座る玉座やダークホールドに似ている魔術書なども展示されている。
また、マグニートーやサイクロプスの台座には、破壊されたセンチネルの頭部や腕などが付属しており、映画のバトルシーンがいち早く再現されている。試作品はいずれも開発途中であり、ライセンス獲得待ちとのこと。価格もTBD(後日発表)と表記されている。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、現地時間25日にホールHで行われたマーベル・スタジオのプレゼンテーションで新映像が限定公開された。最新情報の発表に伴い、ホットトイズ、LEGO、ハズブロが一斉に関連商品を各ブースで展示している。(取材・文:編集部・倉本拓弥/Takuya Kuramoto)
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2025年7月27日、65年の歴史に幕を閉じた東京・銀座の東映直営館「丸の内TOEI」。それから数日後、役目を終えた劇場内では、東映の新作映画『藁にもすがる獣たち』(2026年9月25日公開)の撮影が行われていた。取り壊しを待つ映画館のありし日の姿をスクリーンに刻んだ、車が突っ込み、筋肉が躍動する撮影の様子をレポートする。
1960年の開館から歴史を刻み続け、閉館した直後の丸の内TOEI。閉館後の同館で映画のロケが行われるのは初のこと。劇場内にはカメラや照明、撮影機材が所狭しと並び、膨大な数のスタッフがせわしなく行き交い、客席に観客役のエキストラがずらり。役目を終えた劇場とは思えない、活気にあふれていた。
ADVERTISEMENT映画『藁にもすがる獣たち』は、韓国でも映画化された、作家・曽根圭介のミステリー小説が原作のサスペンス。地方都市を舞台に、鈴鹿央士演じる弱小YouTuberで大学生の主人公・佐藤寛治が、偶然にも1億円入りのボストンバッグを手にしたことから、どん底に生きる人間たちのマネーサバイバルが繰り広げられる。
丸の内TOEIのロケに参加したのは、本作が俳優復帰後、初の映画出演となった成宮寛貴。成宮にとって、丸の内TOEIは思い出の地だ。「本当に思い出深い、歴史ある劇場。まさかここを『ぶっ壊す』ことになるとは(笑)。最高のタイミングで映画に使わせてもらえて本当に光栄です」と笑顔を見せる。
ボロボロの死闘 成宮寛貴と青木マッチョ成宮が演じる江波戸良介は警察官。ヤクザとの癒着でうまい汁をすすってきた良介は、組から5,000万円の借金を負うハメとなり、決死のマネーサバイバルに参戦する。
この日撮影されたのは、廻り廻って1億円を手にした良介が、彼を追うヤクザ、郷田組の懐刀・エリンギ(青木マッチョ)と激闘を繰り広げる場面。逃走のため、舎弟・デメキン(ニノ宮隆太郎)の車に乗り込んだ良介だが、後部座席に隠れていたエリンギと乱闘に。車内乱闘の末に車は営業中の映画館に突っ込み、劇場内で死闘を繰り広げるという、本作の見せ場となるアクションシーンだ。
ADVERTISEMENT 劇場に突っ込んだ車。ボンネットには…撮影現場に入ると、多くの観客が通った丸の内TOEIのドアはすでに破壊されており、その先には黄色い乗用車が。ド派手な破壊とチンピラ愛用の小型乗用車のギャップが面白い。入念な準備の後、本番の声と共に座席をなぎ倒しながら車が劇場に突っ込み、観客が逃げ惑う。まさに閉館後の映画館でしか撮影できない、どんなに予算をかけても再現できない贅沢なシーンだ。
場内の座席の一部は取り外され、壮絶なクラッシュの後を再現。ボロボロになったボンネットの上には、東映を代表するヤクザ映画『仁義なき戦い』のポスターが。さらに映画館では『仁義なき戦い』を上映中という設定。東映の歴史を支えてきた、アウトローたちへの惜別の思いが滲むようなスタッフの映画愛がのぞく。
観客が逃げ惑うなかで繰り広げられるバトルは、座席や人が吹っ飛ぶ、ワイヤーも駆使した骨太なアクション。青木マッチョが演じるエリンギは、筋肉を生かしたパワフルな攻撃だけでなく、意外な身軽さで良介を追い詰める。圧倒的な筋肉の塊を相手に、良介は窮地を脱することができるのか。
ADVERTISEMENT 撮影は和気あいあい。青木マッチョのバースデー祝いも将来のアクションスターの片鱗をのぞかせた青木は「映画館は本来静かにする場所。そこで『騒ぐ、走る、壊す』といった、“やってはいけないこと”を全てやり尽くしたので、背徳感があって楽しかったです」と笑顔。成宮は「マッチョさんの一撃のパワーが想像以上で、もちろん怪我がないよう調整してくれているのですが、(打撃の)重さが凄かったです(笑)。このシーンはクライマックスにぐっと向かっていく重要なシーンなので、大切に演じました」と手応えをのぞかせる。
その言葉に、青木は「筋肉を大きくしたせいで少し動きが遅かったり、成宮さんへのダメージが強くなったりしたので、筋トレしていて悪かったなと思う気持ちもあります(笑)。ただ、その分アクションに“重厚感”は出せたと思うので観てください」とジョーク。ニノ宮が「ずっと間近で見ていて、成宮さんとマッチョさんのバトルにワクワクしっぱなしでした。ぜひ、注目してほしい」と語ると、青木は「ニノ宮さんのデメキンも、とにかく可愛すぎるんです。その素晴らしい演技と表現力にぜひ注目してください」と共演者を賞賛していた。
ADVERTISEMENT本作のメガホンを取るのは、『名無し』『嗤う蟲』『アルプススタンドのはしの方』などの城定秀夫監督。青春映画から成人映画まで、100本以上もの幅広い作品を手掛けてきた城定監督にとっても、今回はかつてない挑戦になったという。
「脚本段階で『今まで見たことのない、面白いアクションをやりたい』という意見が出ていたなか、まさにこの東映本社でプロデューサーやアクション部と会議をしていた際、ちょうど撮影のタイミングでビル(丸の内TOEI)の取り壊しが決まっていると耳にして。そこから『映画館を使えるんじゃない?』と。できるかできないかわからない中で準備をして、皆さんの強引な頑張り(笑)と調整のおかげで、やっと実現にこぎつけることができました」
歴史ある場内でどんな死闘が繰り広げられるのか閉館した自社の劇場に車を突っ込ませるという、会社ぐるみで“アウトローの東映”を地でいくような試みに、どんな映像が完成するのか。「アクションあり、サスペンスあり、怖い部分もあり、涙はあまりない感じですが(笑)。僕の思う娯楽の要素を詰め込んだ作品。あまり深く考えずに楽しみながらも、今まで見たことのない表現に出会える作品になっているはずなので、ぜひ楽しみにしていてください」という城定監督。数々の歴史を刻んだ映画館をスクリーンに刻む一本としても、完成が楽しみでならない。(編集部・入倉功一)
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磯村勇斗と末澤誠也(Aぇ! group)がW主演を務める映画『mentor』(10月16日公開)より、緊迫感あふれる本予告映像と場面写真、キャスト陣のコメントが一挙公開された。
本作は『ミッシング』や『空白』などの吉田恵輔監督(「吉」はつちよしが正式表記)が自ら脚本も手掛けたオリジナル最新作。15年前の無邪気な花火遊びが引き起こした火災によって人生が一変した2人の青年と、その事故で大切なものを失った男性との歪で不穏な再会を描く新感覚エンターテインメント。
ADVERTISEMENT罪の意識を封印しアーチェリーのオリンピック代表候補として新たな人生を歩む龍之介(磯村)と、過去に囚われたままの拓海(末澤)。本予告映像は、罪悪感を抱えて生きる拓海の前に、かつて火災で妻子を失い自身も全身に火傷を負った被害者・埜本(綾野剛)が突然現れるシーンから始まる。「心配してたんだよ!」と自分を抱きしめ「友達」と寄り添う埜本に拓海は心酔していくが、その前向きさと寛容さは龍之介にとって拭えない違和感となっていく。
そして拓海は、これからの人生を生きるため、埜本に頼りながら龍之介と共に、火災で被害にあった当時の住人たちにお詫びに行くが、許しを乞い自分が認められた気持ちから段々と悦に入り、鏡の前で何度も土下座を繰り返し悲劇的な自分の姿に酔っていくことに。感情を爆発させ絶叫する龍之介、狂気が滲む目で全開の笑顔を見せる拓海、優しい笑顔から一転、凍てつくような表情を見せる埜本。不穏な3人にどんな結末が待っているのか。緊迫感あふれる映像に仕上がっている。
ADVERTISEMENTあわせて、クランクアップを迎えたキャスト陣のコメントも公開された。1年前から肉体改造とアーチェリーの練習を重ねて役に臨んだ磯村は「なんだか実験をしているような感じになるところが、やはり吉田監督の脚本の面白さだなと思いました」と語り、自身の故郷である静岡・沼津での撮影についても「自分が見てきた景色が撮影で来ると自分の中でも違う感覚になりますね。今まで見てきた沼津がまた違う視点で見ることができたのもいい経験でした」と振り返る。
個人として映画初主演を飾る末澤は、プレッシャーを明かしつつ「その中で拓海をどういうふうに作り上げていったらいいのかなっていうのは、最初はめちゃくちゃ悩んでましたね」と回想。そのうえで、磯村と綾野との共演が刺激になったといい「すごいお2人と一緒にさせていただくという機会ですし。自分的にもこんなチャンスをいただけたのは本当にありがたい。どうにか2人にしがみついて頑張りたいなっていう気持ちはありました」と語っている。
ADVERTISEMENTまた、綾野は撮影のたびに3時間の特殊メイクを施し、埜本を圧倒的な存在感で怪演。メイクについて「この作品のクオリティの根幹を成すものでなければなりませんでした」と語り「特殊メイク、ヘアメイク、演出部の各部署とともに徹底的に追求した結果、素晴らしい造形が完成したので、それに伴う、あるいは派生する形で体の使い方を創造していくことができました」と現場のチームに感謝する。
また、5本目の共演となる磯村の主演作に出演することが目標だったと明かした綾野は「今日まで積み上げてきた煌めきや、ご自身の中に内包している凡ゆる感情が、確実に芝居力へと変わり、これまでとも全く違うフェーズに立ち向かっている姿を見て、大きな感動を覚えました」と絶賛。初共演となった末澤に関しても「瞬発的な、もっと言えば本能的に出てくる、監督の演出や相手の芝居を受け取るキャッチの仕方、対応するまでの早さ、誰もが納得するような安心感とともにセリフを放つーー。その力は末澤さん自身の特性で培ってきたものですし、そこには末澤さんが普段から仕事や仲間やファンの皆様に対してどのように接しているのかということがとても顕著に表れているようで、ひとつひとつをとても大切に丁寧に向き合われていました」と惜しみない称賛を送っている。
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米映画館チェーン最大手のAMCが、サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル2026」の展示エリアに特設ブースを設けている。ブースでは、話題の大作映画のポップコーンバケットやドリンクカップなどを販売しており、海外で即完売した「IMAX(R)フィルムカメラ・ポップコーンボックス」(価格:55ドル)を求めて多くのファンが立ち寄っている。
【画像】米コミコンで販売!話題の「IMAXカメラ型ポップコーンボックス」開封してみた
サンディエゴ・コミコンは、映画・アニメ・漫画などあらゆるポップカルチャーが集結する全米最大規模の祭典。映画館チェーンでは唯一の出展となったAMCブースでは、近年話題のポップコーンバケットが多数展示・販売されており、『デッドプール&ウルヴァリン』の口開けウルヴァリン、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のAT-ATやマンダロリアンヘルメットなど豊富なラインナップが揃っている。
ADVERTISEMENT サンディエゴ・コミコンに出展中「AMC」ブースの外観中でも注目は、クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』の公開に合わせて、IMAX社が発表した「IMAX(R)フィルムカメラ・ポップコーンボックス」だ。現地時間6月4日にIMAXの米公式サイトでオンライン販売され、即完売する人気アイテムが、サンディエゴ・コミコンで数量限定販売されている(※現地時間26日午前11時時点ですでに完売)。
実際に購入し、手に取ってみると、ポップコーンバケットとは思えない精巧さに圧倒された。電池を入れると、ファインダーの中で『オデュッセイア』の劇中シーンが浮かぶ仕掛けや、側面に配置されたスイッチや正面のカメラレンズまでディテールにこだわった仕上がり。幅はスマートフォン2台分、重さは13インチのラップトップより若干軽いが重厚感を感じる。ノーラン監督本人が満面の笑みを見せるのも納得する完成度の高さだ。
ADVERTISEMENT 映画ファンにはたまらないアイテム!同ポップコーンボックスは、日本での販売も決定している。9月上旬よりTOHOシネマズIMAX(R)全14劇場にて販売予定で、詳細は後日発表される。
映画史上初となる全編IMAXカメラで撮影された『オデュッセイア』は、古代ギリシャの詩人ホメロスによる英雄叙事詩を基に、ノーラン監督が20年越しで映像化した神話アクション大作。17日に北米で公開されると、今年公開の実写映画でナンバーワンのオープニング成績となる全米興行収入1億2,450万ドル(約200億円)を記録し、批評家および観客から高評価を獲得している。日本では9月11日劇場公開。(取材・文:編集部・倉本拓弥/Takuya Kuramoto)
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坂東龍汰と岡山天音がダブル主演を務める長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の新キャストとして、櫻坂46の山崎天(「崎」は「たつさき」)と、お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリの出演が発表された。あわせて、「チェンソーマン」「ルックバック」などの漫画家・藤本タツキが寄せた応援コメントや主題歌情報、ポスタービジュアル、本予告映像が公開された。
本作は、YOASOBIの「優しい彗星」MVなどを手がけた門脇康平監督が企画・脚本・監督を務める青春ノスタルジーアニメーション。平成のある田舎町で出会った、“普通”であることに悩む少年・翼(坂東)とクラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎(岡山)。二人は親友となるが、ある日を境に、暁太郎がクラスで浮いた存在となり、取り返しのつかない事件が起きる。これは青春物語なのか それとも消したい記憶なのか。二人の30年にわたる友情を描く。
ADVERTISEMENT櫻坂46の副キャプテンとしても活躍する山崎が演じるのは、翼と一番家が近いクラスメイト・小夏。今回が初声優となる山崎は「最初は緊張もありましたが、作品に向き合う時間はとても刺激的で、たくさんの学びがありました」と振り返り、「このような素敵な作品に出会い、参加できたことを心から光栄に思います。今までに見たことのない不思議な青春で、私も作品の世界観にどんどん引き込まれていきました。より多くの方にこの映画を届けられたら嬉しいです」とコメント。
門脇監督は、小夏に“新時代のヒロイン像になってほしい”という思いを込めたといい「山崎天さんのライブでのパフォーマンスや普段のご活躍を拝見し、『彼女こそ新時代のヒロイン像になるんじゃないか』と直感したのを覚えています」と起用理由を明かしている。
また、密かな暁太郎ファンである翼の友達・バタ原役の松井は「このような素晴らしい作品に参加させていただき本当に光栄です。ありがとうございます。 バタ原という人物の魅力が存分に伝わるように演じることを意識しました」とコメント。キャスティングに悩んだという門脇監督は「バタ原の姿を思い浮かべながら改めて声を聞いてみたら、あまりにもハマり役でびっくりしたのを覚えています」と絶賛している。なお、小夏とバタ原の幼少期は、それぞれ鈴木咲と末永陽が演じる。
ADVERTISEMENTさらに、一足早く試写を鑑賞した漫画家の藤本タツキからの応援コメントも公開。「試写で見せてもらった後からずっと嫉妬しています。物語の詳細、ネタバレを見る前に、どうか朝一で見に行って欲しいです。僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」と嫉妬するほどの傑作だと太鼓判を押している。
主題歌を担当するadieu(上白石萌歌)そして、本作を彩る主題歌が、adieu(上白石萌歌)の「ささくれ」に決定した。作詞・作曲は本作の音楽も担当するYaffleが手がける。初めて長編アニメーションの主題歌を担当するadieuは「初めて本編を観た後は、しばらく放心状態になるほど、強く心を揺さぶられた作品でした。幼少期の描写や主人公2人の関係が自分の記憶を呼び起こし、涙が止まりませんでした」と絶賛。「adieuとして、この作品に精一杯寄り添わせていただいた大切な楽曲になっていますので、本編と合わせて是非楽しんでいただけると嬉しいです」と観客に呼びかけた。門脇監督は「平成の青春時代を色濃く描いている作品でもあり、その時代感と作品の空気を、adieuさんの楽曲ならきっと表現してくれる。そう確信し、主題歌をお願いすることにしました」と信頼を寄せている。
ADVERTISEMENT 本ポスタービジュアル(C)NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS公開された本ポスタービジュアルは、ひまわり畑を笑顔で走る翼と暁太郎の姿を描いた、誰もが持っている夏の記憶をそのまま切り取ったような、やわらかい空気をまとった仕上がり。本予告映像では、二人の“時間”を往復しながら、彼らの関係に刻まれたわずかな違和感を、断片的に浮かび上がらせていく。
映画『我々は宇宙人』は9月25日より全国公開
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見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、28日に第18週「岐路にて」第87回が放送。派出看護の実現へと動き出した直美(上坂)と、彼女のもとを訪れる吉江(原田泰造)の姿を描く、第87回のあらすじを紹介する。
派出看護の会設立へ向けて奔走する直美。ある日、吉江がやって来て…
直美は、派出看護の会の設立に向けて準備を進める。
ADVERTISEMENT美津(水野美紀)や卯三郎(坂東彌十郎)、虎太郎(小林虎之介)といった周囲の人々に相談しながら奔走する中、ある日、吉江(原田)がやって来て……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)
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