(朝)米国市場は3指数揃って下落 米軍がイランへの攻撃を開始したことを発表し中東情勢悪化の懸念から売り優勢の展開

NYダウ: 52,766.88  ▼419.02 (9/1) NASDAQ: 26,099.77  ▼271.12 (9/1)

1.概況

米国市場は主要3指数揃って下落しました。米軍がイランへの攻撃開始を発表し、原油価格が大きく上昇しました。その影響で国債の利回りが上昇し、株式市場は下落しました。 ダウ平均は102ドル安の53,083ドルで取引を開始しました。寄付き直後には下落幅を拡大したものの、すぐに底打ちとなり日本時間23時24分には9ドル安の53,176ドルでこの日の高値をつけました。しかし、その後は再び下落幅を拡大し、日本時間3時46分には494ドル安の52,691ドルでこの日の安値をつけました。以降は横ばい圏で推移し最終的に419ドル安の52,766ドルでこの日の取引を終えました。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は271ポイント安の26,099ポイント、S&P500株価指数は54ポイント安の7,631ポイントでいずれも3日続落となりました。

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