無印良品の「ポリプロピレンカードケース」は財布としても使えるんです
※本記事は2026年5月22日に公開された記事を再編集して公開しています。 Text and Photographed by オギユカ
お散歩やフェス、結婚式といったイベントなど、バッグを極限まで小さくしたいとき、いつも困るのが「財布の大きさ」です。
三つ折り財布ですら厚みが気になってしまう……。
そんな悩みを解決してくれたのは、無印良品の文房具売り場に並んでいる、シンプルな「カードケース」でした。
ネットストアは11月4日(水)午前10:00まで
究極にミニマル。ドレスアップも邪魔しない
無印良品「ポリプロピレンカードケース・ダブル」290円(税込)
こちらは無印良品の「ポリプロピレンカードケース・ダブル」です。
本来は名刺入れやカードケースとして使うものですが、これがミニ財布として驚くほど優秀。
まずは約1cmという薄さと軽さです。身軽に動きたいフェスのサコッシュや、華やかな結婚式のクラッチバッグに入れても、まったくかさばりません。
ポリプロピレンを使用したマットな質感は、安っぽさがなく非常にスマートです。
「ダブル」だから、現金とカードを仕分けられる
このケースの最大の特徴は、中が2つのポケットに分かれている「ダブル」構造であること。
片方には、三つ折りにした千円札を数枚と、小銭を少し入れて……。
もう片方にはクレジットカードや免許証、ICカードを入れています。これだけで、イベント時の決済は充分に完結するんです。
半透明で中身がうっすら見えるので、「お札、入れたっけ?」と開けずに確認できるのも便利なポイント。
ステッカー1枚で、自分だけの「1点物」に
シンプルすぎるデザインだからこそ、アレンジも自由自在です。私はお気に入りのステッカーを貼ってカスタムしてみました。
自分好みのデザインに仕上げれば、フェス会場で取り出すたびに少し気分が上がります。290円という手頃な価格なので、用途に合わせてデザインを変えて、いくつか持っておくのもアリかもしれません。
発想の転換で身軽に
「財布を小さくする」のではなく、「カードケースを財布にする」。この発想の転換だけで、身軽さは格段にアップしました。
大きな財布を持ち歩きたくない日のサブウォレットとして、無印良品の隠れた名品をぜひチェックしてみてください。
ミニマルウォレットの「使いづらいところ」がほとんどない。DODのウサゼニーレが快適すぎる
キャッシュレス決済メインの私にちょうどよかった「ザ・ノース・フェイス」の小型財布。びっくりな収納力を見てほしい