10代のころ、歯並びが気になって笑えなかった女性→矯正手術を受け…… 33歳の現在の姿に感動「希望をもらった」「誇りに思います」【海外】
投稿したのは、オーストラリアのシドニー在住のジェシカ・ヨーさん(Dr Jessica Yeo/@drjessyeo.ortho)。現在は矯正治療専門の歯科医師として患者の治療にあたる側ですが、以前は自身も「アゴの手術が必要」だと言われるような“患者側”の子どもでした。 歯並びの悩みを抱えたジェシカさんは「笑わなくなりました」と、学生時代を振り返ります。また、歯科大学に通っていた間もずっと自分に自信がなかったとも。 そこから両親に連れられる形で、何人かの医師のもとを訪れ、ついにアゴの外科治療の計画を立てました。やはり恐怖はあったそうですが、勇気を出して立ち向かい、手術直後は大きく腫れたりもしましたが、矯正治療を受けたことで徐々に自信を取り戻していきました。ちなみにブレース(矯正装置)を使った治療も受けたとのこと。
すると、日常のなかで自然に笑顔が増えていったジェシカさんは無事に歯科大学を卒業。矯正歯科専門医になるための研修にも合格し、どんどん技術を磨いていったといいます。 そして夢だった矯正歯科を開業した現在、すてきな笑顔で患者さんを迎える矯正治療専門の歯科医師となったジェシカさんは、歯並びで悩む多くの人々を治療で笑顔に変えています。上記の経験があるので、患者さんの悩みや気持ちに深く寄り添ってくれそうですね。
勇気が湧いてくるようなこちらの動画には、「素晴らしい」「敬礼!」「とても感動しました!!」と感銘を受ける声がたくさん上がり、現在の姿に「とても美しい笑顔ですね」「笑顔が大好きです」などの声も寄せられています。 ジェシカさんのTikTokアカウント(@drjessyeo.ortho)では、自身が運営する矯正歯科の様子から、デンタルフロスの正しい使い方を紹介する動画などが公開されています。 画像はTikTokアカウント「Dr Jessica Yeo | Sydney Ortho」(@drjessyeo.ortho)より引用
宮原れい