(朝)米国市場は3指数とも上昇 大型テクノロジー株が上昇を牽引
NYダウ: 52,182.74 △306.63 (6/29) NASDAQ: 25,820.14 △522.53 (6/29)
1.概況
米国市場は主要3指数とも揃って反発しました。複数の大型テクノロジー株が上昇しました。韓国のSKハイニックスやサムスン電子が工場建設を発表したことも上昇の一因となりました。 ダウ平均は119ドル高の51,995ドルで取引を開始しました。寄付き後に上昇し、日本時間22時51分に435ドル高の52,311ドルでこの日の高値をつけました。その後、上昇幅を一気に縮小し日本時間23時15分に73ドル高の51,949ドルでこの日の安値をつけました。売り一巡後は再び買い戻しが入り、終盤にかけては300ドル前後高い水準で底堅く推移しました。引けにかけてやや上げ幅を縮小したものの、結局306ドル高の52,182ドルで取引を終えました。
ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は522ポイント高の25,820ポイント、S&P500株価指数は86ポイント高の7,440ポイントでいずれも6日ぶりの反発となりました。小型株で構成されるラッセル2000は1ポイント未満の上昇で3,010ポイントとなりました。