Mac miniがM6に進化。小さいまま、AI性能は最大4倍に
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編集部 ( GIZMODO編集部 )Mac miniの本気。
Appleが、新しいM6とM5 Proを搭載した「Mac mini」を発表しました。
見た目はこれまでと同じコンパクトなサイズですが、中身は大幅にパワーアップしています。
M6搭載モデルでは、M4搭載Mac miniと比べてAI処理性能が最大4倍、グラフィックス性能が最大2倍、CPU性能が最大40%高速になったとのこと。
特に強化されたのがAI処理です。GPUの各コアにAI処理を助ける「Neural Accelerator」を搭載しており、ローカルAIモデルの実行などをより高速にこなせるようになりました。
さらに高性能なM5 Pro搭載モデルも用意。最大18コアCPU、最大20コアGPU、最大64GBのメモリに対応し、動画編集や3DCG、VFX、大規模なAI処理といった重い作業にも対応します。
通信機能も強化され、Wi-Fi 7やBluetooth 6に対応。M5 Proモデルでは高速なThunderbolt 5も利用できます。
価格はM6モデルが14万9,800円から、M5 Proモデルが29万9,800円から。8月25日より予約受付を開始し、9月22日に発売されます。
小さなデスクトップPCだったMac miniが、AIやクリエイティブ用途でもかなり頼れるマシンになってきましたね。
Source: Apple
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