130」撃墜の「瞬間映像」を公開(ニューズウィーク日本版)

F-35ライトニングII(Lightning II)は、米ロッキード・マーティン社が開発した最新鋭の戦闘機。空対空戦闘、地上目標への爆撃、情報収集(偵察)など、複数の任務を1機でこなすよう設計されている。 最高速度はマッハ1.6。時速にして約1930キロに達する。ただし、この性能は機体の重量や搭載している装備(ミッションロード)によって変化する。そして最大の特徴はステルス性能だ。機体の形状や特殊な素材によって、敵のレーダーに探知されにくい設計となっている。 この第5世代戦闘機は高度なセンサーも搭載しており、遠距離から脅威を探知し、その情報を他の航空機、艦艇、地上部隊とリアルタイムで共有することもできる。 パイロットの間では、複数の情報源から得たデータを統合し、コックピット内に分かりやすく表示することから、F-35は「空飛ぶコンピューター(flying computer)」とも表現される。 アメリカをはじめ多くの同盟国で運用されており、イスラエルが独自改修したF-35I「アディール」もその一つで、現在世界で最も広く配備されている戦闘機の一つとなっている。

ニューズウィーク日本版
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