関西初の「Xiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店」オープン 「関西にも出店してほしいという多くの声があった」
同店はオープンを記念し、複数の特別キャンペーンを開始した。3月7日には、製品を購入した先着の顧客にXiaomiノートを贈呈した。さらに3月8日までの期間、5000円以上の購入でショルダーバッグ、1万円以上で傘を配布する。これらの特典は数量限定であり、無くなり次第終了する予定だ。 さらに3月13日までは、「LINE」公式アカウントの登録者を対象とした企画も用意した。条件を満たした利用者には、エアクッションスマホスタンドを配布する。
Xiaomiは2019年12月の参入以来、多種多様なIoT製品を投入してきた。スマートフォン分野では、SIMフリー市場だけでなく、2020年からはキャリア市場にも進出した。グローバル譲りの強力な製品力に加え、日本向けのローカライズを推進。フラグシップモデルからエントリーモデルまで、消費者のニーズに応える幅広い商品を取りそろえる。 IoT製品においては、スマートバンドやスマートウォッチ、完全ワイヤレスイヤフォンといったウェアラブル製品を軸に展開している。さらに、Xiaomi TVなどのAV製品やロボット掃除機など、多岐にわたるカテゴリーのスマートホーム製品を市場に投入している。 Xiaomi製品を体験/購入可能な常設店舗であるXiaomi Storeの展開にも注力し、2025年3月にXiaomi Store イオンモール 浦和美園店をオープン以降、埼玉県に3店舗、千葉県および東京23区に各1店舗、首都圏で計5店舗を運営している。2026年は首都圏以外の都市へも出店を検討し、関西進出の第1弾が今回オープンしたXiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店だ。 同年3月14日にはXiaomi Store イオンモール 伊丹店(兵庫県)、28日にはXiaomi Store イオンモール 堺鉄砲町店(大阪府)、4月4日にはXiaomi Store ららぽーと 甲子園店(兵庫県)をオープンする予定だ。 (画像提供:Xiaomi Japan)
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