庭をふと見ると「なんかいる!」→目を疑う“突然の訪問者”に騒然「塀が倒されますよ」「初めてみた」(1/3)
自宅のブロック塀近くに意外すぎる“赤ちゃん”がいたという投稿がThreadsで話題に。どうすればよいのか迷っている投稿者さんのもとに、多くのアドバイスが届いています。この投稿は記事執筆現在までに19万回以上表示されました。
投稿者は、Threadsユーザーの大畑ゆき(@yuki.phn.wellbeing)さん。保健師の資格を持つ大学教員で、石川県に民間で多職種協働型の産後ケアサービスを作るために活動中です。今回話題を呼んだのは、そんな大畑さんの自宅のブロック塀脇にいた“赤ちゃん”です。
自宅庭のブロック塀脇にいたのは……どこからどう見ても松の木! 防草シートの上に生えるその姿はまだ赤ちゃんですが、針葉(しんよう)を健やかに伸ばしています。小さいながらにしっかりと松の風格を放っているのがすごいですね。このサイズの状態で見る機会はあまりないので、新鮮に感じる人も多いのではないでしょうか。
大畑さんは「初めてみたけど…」と驚きながら「頑張ってこんなところに生えた以上、なんとか植え替えてあげたい気もするのですが、知識無さ過ぎてお手上げです」と困り果てていました。
松の赤ちゃんが生えていた!
そこで松についていろいろ調べた結果、植え付けは休眠期である2月から4月が最適であることが分かったそうですが、雪が降り積もる冬を乗り切れるのかなど不安なことも多く、「わからないことだらけです…誰か助けてー」と呼びかけました。
この投稿には、「奇跡だ」と、思わぬ場所に生えた松に驚く声や、「可愛いですね、大切にしたい!」「かわいい松の赤ちゃんですね 鉢植えにしたら良さそうですね」と、小さな松にほっこりする声が寄せられていました。
また、「盆栽にしましょう」「松は丈夫ですから、そのままでも問題ないと思いますよ。鉢植えしたいなら、根を崩さないように掘り上げて移植すれば大丈夫だと思います」と、盆栽や鉢植えを勧める声があがる一方、「成長させたいなら、塀際だと将来。塀が倒されますよ。移植が良いと思います」と、今後の成長を考えて移植を勧める声もあがっています。なお、植え替えの時期については、造園業を営む人から「今ならまだ、大丈夫ですよ!!」という声が届いていました。
画像提供:大畑ゆき(@yuki.phn.wellbeing)さん
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