「お腹が厚く握力が弱い人」は死亡リスクが約2倍だった
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心不全、肝硬変、関節リウマチ――爪の根元の「赤い半月」に集まった70年分の報告
爪の根元にある白い半月が、赤みを帯びて見えることがあります。新たな論文ではおよそ70年間の間に報告された「赤い爪半月」の症例がどんな病気と一緒に現れるのかがまとめられました。
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心臓発作や脳梗塞の警告サインが「まぶた」に現れることがある――1年以内の発症率が約3倍に
米スタンフォード大らは「まぶたの黄色いふくらみ(眼瞼黄色腫)」がある人は、ない人に比べて1年以内に心筋梗塞や脳梗塞を起こす割合が約3倍になると発表。鏡に映る意外なサインです
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手術も抗がん剤も効かなかった3歳児のがんが、2回の点滴で消えた
米ベイラー医科大らは手術でも抗がん剤でも止められなかった3歳男児の肝臓がんが、2回の点滴で消え「完全奏効」にあると発表。新型の改造T細胞は自己増殖を強化することで塊のがんも消し去る力があるようです
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運動しなくても「クレアチン」12週間で筋肉と記憶の指標が改善、45〜65歳で
ジムの会員証は財布に入ったまま。体を動かさない中高年でも、サプリをとるだけで除脂肪量と筋力が増え、血糖や記憶の指標まで動いたという偽薬比較の報告です。
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「生きた薬」を1回点滴しただけで骨粗鬆症患者の骨折が94%減――スカスカの内側が埋まり始めていた
スペインUMらは骨粗鬆症患者の幹細胞を調節して1回だけ点滴したところ、その後2年間の骨折が94%減り、さらに骨の質も量も改善していることが示されました。