前橋市長選挙に前職と4新人が立候補、ホテル問題争点 12日投開票

  • 記事を印刷する
  • メールで送る
  • リンクをコピーする
  • note
  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LinkedIn
  • Bluesky

前橋市長だった小川晶氏(43)の辞職に伴う市長選が5日告示された。新人の元市議店橋世津子氏(64)=共産推薦、再選を期す小川氏、新人の弁護士丸山彬氏(40)ら計5人が立候補した。いずれも無所属。辞職に至った市職員(既に退職)とのホテル面会問題を巡る対応の是非が主な争点だ。12日投開票。

他は元群馬県みどり市議海老根篤氏(78)、農業高橋聡哉氏(66)の2新人。

出直し選となる小川氏は第一声に臨み、ホテル問題を陳謝。「どんなに厳しくても、もう一度立ち上がる」と語った。1年9カ月の前橋市長在任中の実績として給食無償化を挙げ、市政継続の重要性を強調した。

丸山氏は自民党系の市議会2会派や公明党の市議らの支援を受ける。第一声で、ホテル問題に触れ「騒動を引き起こした当事者では不可能だ」とし、新しいリーダーが必要だと訴えた。

店橋氏は、市が推進する再開発事業の見直しを主張。出発式で「街づくりを市民の参加で進めたい」と述べた。

海老根氏は市役所前で、ホテル問題を批判し「前橋を変えないといけない」とした。高橋氏は市内で、公約に市長給与半減を掲げ「前橋の再生あるのみだ」と指摘した。

◇立候補者(届け出順)

海老根 篤78 元みどり市議無新

店橋世津子64 元前橋市議 無新

小川  晶43 前前橋市長 無前

丸山  彬40 弁護士   無新

高橋 聡哉66 農業    無新

〔共同〕

  • 記事を印刷する
  • メールで送る
  • リンクをコピーする
  • note
  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LinkedIn
  • Bluesky

こちらもおすすめ(自動検索)

フォローする

有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。

初割で無料体験するログイン
記事を保存する

有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。

初割で無料体験するログイン
Think! の投稿を読む

記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。

初割で無料体験するログイン
図表を保存する

有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。

初割で無料体験するログイン
エラー

操作を実行できませんでした。時間を空けて再度お試しください。

権限不足のため、フォローできません

日本経済新聞の編集者が選んだ押さえておきたい「ニュース5本」をお届けします。(週5回配信)

ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません。

入力いただいたメールアドレスにメールを送付しました。メールのリンクをクリックすると記事全文をお読みいただけます。

ニュースレターの登録に失敗しました。ご覧頂いている記事は、対象外になっています。

入力いただきましたメールアドレスは既に登録済みとなっております。ニュースレターの配信をお待ち下さい。

関連記事: