《ドラマ『高校教師』配信で脚光》表舞台から消えた桜井幸子と“母としての日常”をSNSで発信する51歳の“親友役”女優(週刊女性PRIME)

「脚本は野島伸司さんが担当し、真田広之さんと桜井幸子さんが禁断の恋に落ちる教師・羽村と生徒・繭を演じました。ほかにも狂気をはらんだ教師・藤村を京本政樹さんが、娘に異常な愛情を向ける父・耕介を峰岸徹さんが、生徒を守ろうと奔走する熱血教師・新庄を赤井英和さんが演じるなど、今振り返っても驚くほどセンセーショナルな内容でした」(テレビ誌ライター)  第1話の冒頭で、「心配いらないよ。わたしがいるもん!」と羽村に語りかけた繭。その透明感と危うさで、一気にブレイクしたのが桜井だった。 「繭役には当初、観月ありささんがオファーされていましたが、台本の内容に難色を示し辞退したと言われています。代わりに抜擢された桜井さんはその後、TBS系のドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』『未成年』と野島作品に立て続けに出演し、人気女優となりました」(前出・テレビ誌ライター)  2003年、音楽プロデューサーの田中聡と結婚したものの、'06年に離婚。'09年12月、36歳のときに海外留学を理由に突如、芸能界を電撃引退した。その後、ロサンゼルスで暮らすアメリカ人の会社経営者と再婚したと伝えられているが、公の場には姿を見せておらず、現在は52歳となっている。  Xには、Prime Videoの配信を見た視聴者から、 《大好きな女優さんでした》 《最後のシーンが未だに謎》 《桜井幸子は今は主婦として元気にやっているだろうか…》  など、作品を懐かしむとともに、桜井の現在を気にかける声もあがっている。

週刊女性PRIME

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