「生ノースマンは3カ月待ったが、とてもおいしかった」41歳女性がすすめる銘菓返礼品(あるじゃん(All About マネー))

6:10 配信

食品から日用品、地域の名産品まで、毎年さまざまな返礼品が用意されているふるさと納税。どれを選ぶか迷う人も多いのではないでしょうか。特に年末は寄付の締め切りが近づき、寄付先を検討する家庭も増える時期です。

ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、東京都在住41歳女性の「選んでよかった2025年ふるさと納税の返礼品」を紹介します。身近な視点から選ばれた返礼品の一例としてご覧ください。

◆回答者プロフィール

年齢性別:41歳女性同居家族構成:本人、夫(46歳)、子ども(7歳と4歳)居住地:東京都雇用形態:正社員世帯年収:約1000万円現預金:200万円

リスク資産:800万円

▼リスク資産内訳

・株式:500万円・投資信託:300万円 

◆「一番よかった返礼品は北海道札幌市の銘菓生ノースマン」

ふるさと納税歴は「10年ほど」。毎年「自分名義で3万円」ほど利用しているという今回の投稿者。2025年に最も満足した返礼品について、「北海道札幌市の銘菓生ノースマン」を挙げています。選んだ理由については、「何かの広告で見て知り、今年初めて注文しました。人気のある商品のようで3カ月ほど待ちましたが、とてもおいしかったです。また北海道出身のため地元に貢献できるのはうれしい」と回答。

「冷凍で届くので、少しずつ解凍し食べられる」点も気に入ったそうで、大切に「家族で食べました。北海道のお土産のようで特別感がありうれしかった」とあります。

◆「返礼品はコスパ、味を重視」

返礼品を選ぶ際は「コスパ、味、食品で地域応援になること」を重視しているという投稿者。例えば沖縄県浦添市の「ブルーシールアイス」、北海道白糠町の「エンペラーサーモン」もお気に入りとのこと。一方で、コスパを重視するあまり失敗した経験もあるそうで、「干物が思っていたより多く届いた。まだ夫婦2人の時で外食も多く、納税品を選ぶときに注意しなければいけないと思いました」と振り返っています。来年以降は「物価高のため、日用品やお米」の返礼品がある自治体も検討しているそう。最後に、ふるさと納税は自身にとって「知人と共通の会話になるうれしい機会。今後も日本全国のおいしいものを注文したいと思います」とまとめられていました。※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます

※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

あるじゃん 編集部

最終更新:12/31(水) 6:10

あるじゃん(All About マネー)

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