浦和がアウェー鹿島戦で約10年ぶり勝利&今季初3連勝! オウンゴールによる1点を死守
浦和が1-0で鹿島に勝利
[9.6 J1第6節 鹿島 0-1 浦和 メルスタ]
J1第6節が6日に開催され、14位浦和レッズは敵地で3位鹿島アントラーズに1-0で勝利した。開幕3連敗からの3連勝を達成。鹿島とのアウェー戦では2016年11月以来の白星となった。
浦和は前半20分に意外な形で先制。右CKからMF金子拓郎が短いパスを出し、近くのMF渡邊凌磨が右足でクロスを送る。ニアのFW小森飛絢は合わせられないが、GK早川友基にパンチングされたボールがFW鈴木優磨に当たり、オウンゴールとなった。
鹿島は失点後、得点ランキング首位のFWレオ・セアラを中心にゴールを脅かすが、同点には至らない。
後半22分にはペナルティエリア手前右のMF三竿健斗がクロスを送り、途中出場FW田川亨介がドンピシャのヘディングシュート。しかし、わずかにゴール左へ外れる。田川はこのシーンで負傷し、FW吉田湊海との交代を余儀なくされた。
後半41分には吉田がペナルティエリア左から折り返し、ファーでフリーのMF松村優太のもとへ。だが、松村が右足で合わせたボールは無情にも右外のサイドネットを直撃した。
その後のチャンスもGK西川周作の好セーブなどで決め切れず、無得点でタイムアップ。鹿島は今季初の2連敗を喫した。
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