鹿児島県で買った“1800円の駅弁”→開けたら……「最高」 まさかの中身に「何の冗談かと思うくらい美味い」
鹿児島県で購入した1800円の駅弁が、X(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で1万7000回以上表示され、SNSで注目を集めています。
話題の画像を投稿したのは、Xユーザーの「kapibara41」(@kapibara41_tw)さん。鉄道のある風景をメインで撮影してる鉄道写真家で、美しい景色を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、kapibara41さんが鹿児島県の肥薩線にある嘉例川駅で購入した駅弁です。鹿児島を訪れたら必ず立ち寄るこちらの駅で、お目当てのお弁当を予約して購入しました。
その駅弁は、森の弁当やまだ屋が販売する「百年の旅物語 かれい川」。価格は1800円です。2004年3月、特急列車「はやとの風」の運行開始に合わせて登場した駅弁で、JR九州駅弁ランキングでは3年連続でグランプリに選ばれました。
さらに、2026年3月に結果が発表された「第16回 九州駅弁グランプリ」でも、1401円以上の駅弁を対象とするB部門でグランプリを獲得しています。
「いつかやりたかった、弁当と列車の1枚。いいですね、最高です」と、念願だった1枚を撮影できた喜びをつづっています
ふたを開けると、炊き込みご飯とさまざまなおかずがぎっしり。ご飯には、嘉例川で原木栽培されたしいたけとたけのこが炊き込まれ、その上にもしいたけとたけのこの煮物がのっています。
おかずには、鹿児島の郷土料理「がね」の天ぷらや「嘉例川コロッケ」、煮物の春巻、かぼちゃとなすのみそ田楽、大根とニンジンの酢の物「すせ」など、地元の食材を使った料理が詰められています。
とても美味しそう!
そんなkapibara41さんには、鉄道写真を通したすてきな体験があったそうです。
9年前に撮影した、新幹線に向かって敬礼する駅員の写真について、その駅員の定年退職の贈り物にしたいと家族から連絡があったそうです。kapibara41さんは残っていたデータを探し出し、A3サイズに印刷してプレゼント。受け取った駅員は涙を流して喜んでくれたといいます。
この投稿に対し、コメント欄では「椎茸が非常に魅力的です!」「お弁当がおいしそすぎます」「一体何の冗談かと思うくらい美味い」「めちゃもっと知りたい」などの声が寄せられています。
「kapibara41」さんは、Xのほか、Instagram(@kapibara41)などで情報を発信中。旅先で撮影した写真やエピソードを見ることができます。
※画像提供:「kapibara41」(@kapibara41_tw)さん