『マインクラフト』Java版にて、“最低/推奨メモリ”が初の引き上げ。最低要件は2GBから「8GB」に大幅アップ、現代向けに
Mojang Studiosは7月21日、『Minecraft(マインクラフト)』Java版のシステム要件を更新した。CPUやGPUをはじめとするハードウェアの対応基準が引き上げられており、なかでもメモリについては初の大幅な改定となる。
サンドボックスゲーム『マインクラフト』には、PC向けの「Java版」と、コンソールやスマートフォンでもプレイ可能な「Bedrock版(統合版)」が存在する。今回Mojang Studiosは、Java版の最低スペックおよび推奨スペックを引き上げたと発表した。同スタジオによれば、以前のシステム要件は古いハードウェアと古いグラフィック技術に基づいたものとなっていたため、現代の基準にあわせて更新することとなったようだ。新たなシステム要件については以下の通り。
【最低スペック】CPU:Intel Core i3-10100/AMD Ryzen 3 3100などGPU:GeForce GTX 950/Radeon RX 460/Intel Arc A310など(VRAM 2GB)メモリ:8GB(内蔵GPUでは12GB)OS:Windows 10 64ビット/Windows on ARM/macOS 12/Linux 64ビット
グラフィックスAPI:Vulkan 1.3