Xperia 1 VIII 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価
「Xperia 1 VIII」を実機レビュー!はい、どうもモバイルドットコムTVのちえほんです。XとYouTubeもやってます。
ソニーの新型フラッグシップモデル「Xperia 1 VIII」。最大120Hzの可変リフレッシュレートに対応した約6.5インチディスプレイ(有機EL)を採用し、SoCには「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載、トリプルカメラを備えています。
結論から言うと、「欲しいものがすべて揃った、唯一無二の”全部入り”ハイエンド」でした。
本記事では、メーカー様よりお借りした「Xperia 1 VIII」の実機を使用し、実際に使って感じたメリット・デメリットや使用感、どんな方におすすめかまで正直にレビューしていきます。
▼YouTube動画でも「Xperia 1 VIII」の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!
Xperia 1 VIII 評価スコア 満足度 ★★★★★ デザイン・外観 ★★★★★ 携帯性 ★★★★☆ 基本動作(快適さ) ★★★★★ ゲーム性能 ★★★★☆ 画面表示・綺麗さ ★★★★★ バッテリー持ち ★★★★☆ スピーカー ★★★★★ カメラ ★★★★☆※商品貸出:ソニーマーケティング株式会社
まずは、Xperia 1 VIIIのデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。
ディスプレイサイズは約6.5インチ(有機EL)、アスペクト比は19.5:9、解像度はFHD+(2,340×1,080)。ちなみに、屋外の直射日光下でも視認性は良好でした。(※背面に照度センサーを備えているので、環境に合わせてより正確に画面の明るさと色を調整可能です。)
リフレッシュレートは、1-120Hzに対応。ネット検索時などに、残像感の少ない滑らかなスクロール表示体験を楽しめます。(※アプリ開閉や操作時も動作が滑らかになる)
Xperia 1 VIIIは、フラットディスプレイ採用(Gorilla Glass Victus 2)。上部には、インカメラを備えています。
ノッチやパンチホールはなく、上下に均等な黒ベゼルを採用したXperiaらしいディスプレイデザイン。切り欠けのある機種と違い、動画視聴やゲーム中にインカメラが邪魔にならないのが魅力です。
背面には、左上に「トリプルカメラ」、「ロゴ」が刻まれています。背面デザインは刷新され、スクエア型のカメラ配置に変更されました。製品画像とは大きく印象が違って、圧倒的に実機のほうが良いです。カメラ周りの出っ張りは、nanoSIMカード4枚分でした。
Xperia 1 VIIIのカラーは、左からネイティブゴールド、アイオライトシルバーガーネットレッド、グラファイトブラックの4色展開です。
今回レビューしているのは、「アイオライトシルバー」。想像していたよりしっかりシルバーなのですが、光の当たり方によって青みが出たり、グレーに見えたりします。どのカラーよりも飽きの来ないカラーだと感じました。
背面にはガラス素材(Gorilla Glass Victus)を採用し、表面に「ORE TEXTURE」という独自のテクスチャーを取り入れています。微細な凹凸加工が施されており、ザラザラとした手触りが質感の高さを演出しているだけでなく、グリップ感も向上して滑りにくいのも嬉しいポイント。ちなみに、指紋や埃も目立ちにくいです。
右側面には、「シャッターボタン」、「電源ボタン一体型指紋認証センサー」、「音量ボタン」「シャッターボタン」は、短押しで「スクリーンショットの撮影」、長押しで「カメラアプリの起動」が可能です。この他、撮影中にシャッターを切ったり、半押しAFにも対応しています。
ちなみに、Xperia 1 VIIIはキャリアモデルだけではなく、SIMフリーモデルもミリ波対応です。
左側面には、「何もありません」ボタン類は何もありませんが、下部に「Xperia」と刻まれています。これはマジで熱い…。非常に格好良いです。
下部側面には、「SIMスロット」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」SIMトレイの取り出しは、引き続きSIMピン不要です。ちなみに、microSDカード(最大2TBまで)も利用できます。
なお、前面に「フルステージステレオスピーカー」を搭載しています。音については、後述。
上部側面には、「マイク」、「イヤホンジャック」Xperia 1 VIIIの本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約162×74×8.3mm、重さは200gです。
背面・側面のザラザラした仕上げのおかげで、グリップ感がしっかりあり握りやすい印象です。ただ、本体サイズは大きく重量も約200gと重めなため、ここは好みが分かれるところ。個人的には画面が大きく見やすく、重厚感も感じられて気に入っています。
ちなみに、片手操作については「厳しい」印象。僕の手だとキーボード片手打ちはできるが、上部にあるボタンは持ち替えが必須でした。
このあたりは個人差もあると思うので、事前にレビュー動画などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのをおすすめします。
- 上下黒ベゼルのディスプレイが良い!インカメラが邪魔にならない
- 背面デザインが刷新された!想像以上にカッコよく、質感も高い
- 画面が大きく表示が見やすい!直射日光下の視認性も良好
- グリップ感がしっかりあって滑りにくいのが良い
- シャッターボタンを搭載している
- 本体は大きく、重めで好みは分かれる
- ディスプレイの解像度などの進化はなし
Xperia 1 VIIIの主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。
スペック Xperia 1 VIII 発売日 2026年6月11日 OS 初期OS:Android 16 CPU(SoC) Snapdragon 8 Elite Gen 5 メモリ(RAM) 12GB / 16GB ストレージ容量(ROM) 256GB / 512GB / 1TB 外部ストレージ microSDXC(最大2TB) 本体サイズ 約162×74×8.3mm 重量 約200g 画面サイズ 約6.5インチ ディスプレイ解像度 2,340×1,080(FHD+) 画面の種類 有機EL リフレッシュレート 1-120Hz バッテリー 5,000mAh 急速充電 最大30W ワイヤレス充電 対応(最大15W) 背面カメラ トリプルカメラ約4,800万画素(超広角)(記録画素数:約1200万画素)約4,800万画素(広角)約4,800万画素(望遠)(記録画素数:約1200万画素)
前面カメラ シングルカメラ約1,200万画素 防水/防塵 IP65/IP68 耐衝撃 × 指紋認証 ◯ 顔認証 × おサイフケータイ ◯ イヤホンジャック ◯ eSIM ◯ Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth Bluetooth 6.0 スピーカー ステレオスピーカー 充電端子 Type-C カラー グラファイトブラックアイオライトシルバーガーネットレッドネイティブゴールド
(※参照:ソニー公式製品ページ) 機能・仕様 Gemini ○ かこって検索 ○ サイドセンス ○ HSパワーコントロール ○ シャッターボタン ○ AIカメラアシスタント ○ オートフレーミング対応 ○ AIカメラワーク対応 ○ (※対応機能の一部をピックアップしております。)Xperia 1 VIIIは、撮影支援機能「AIカメラアシスタント」を搭載。AIが被写体を認識し、シーンに合わせたおすすめの表現を4つ提案してくれて好みなものを選択して撮影できる機能です。自由に選べて、明るさ・色味の調整も可能。さらに、被写体によってはレンズ切り替えも提案してくれます。
▼元の写真(デフォルト設定で撮影)
▼AIカメラアシスタントで撮影した写真
Xperia 1 VIIIの処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。(※ベンチマークについては、本製品の発売後に検証予定です。)
かなり快適 快適 普通 もたつきを感じる かなり重い
- ネット検索などの基本動作は全く問題なし
- 重いゲームも快適に遊べる性能
複数のゲームをプレイし、Xperia 1 VIIIのゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。
かなり快適 快適 普通 やや重い(カクつきを感じる) 重い ガクガク
それでは、早速「Xperia 1 VIII」を使い実際に試してみました。
ゲームアプリ名 検証結果 PUBGモバイル かなり快適 原神 かなり快適 鳴潮 快適Xperia 1 VIIIで原神を最高画質+60fps設定にし、「WeTest PerfDog」で平均fpsを計測した結果が以下のとおりです。
15分間の計測では、平均58.7FPSでした。(*ナドクライにて計測、元素スキルや元素爆発など使いつつ戦闘も複数回検証。)最高設定でも問題なく、快適に遊べます。ただ、常時60fps張り付きは厳しく、フレームレートはやや安定感に欠ける印象です。
とはいえ、普通に遊ぶ分には全く問題ありません。このあたりはどこまで求めているのか考えつつ、選んでいきましょう。
※ゲームモードからカスタム→最大画面リフレッシュレートを「120Hz」、サーマルリミットを「High」、FPS Optimizerを「オン」にするとフレームレートがより安定します。
ちなみに、ゲームによっては発熱もしっかりあります。原神を15分プレイ後の本体温度は約41.8℃と控えめでしたが、鳴潮は約46.1℃と本体の熱さが気になりました。
ゲームアプリ名 実動作フレームレート(参考値) 原神 最高画質+60fps32〜60fps(ナドクライにて検証) 鳴潮 最高画質+60fps26〜60fps(ナドクライにて検証)ちなみに、本体への直接給電ができ、発熱やバッテリーの劣化を抑えられる「HSパワーコントロール」にも引き続き対応している点は魅力的です。
- 原神・鳴潮などの多くのゲームを快適に楽しめる
- 本体へ直接給電できる「HSパワーコントロール」に対応
- 重い3Dゲーム時の発熱が気になる
- 最高設定だとフレームレートがやや不安定
次に、Xperia 1 VIIIのカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。
かなり良い 良い 普通 やや物足りない 物足りない
カメラ性能の評価は、以下のとおりです。
Xperia 1 VIIIのカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。
アウトカメラ トリプルカメラ 約4,800万画素 超広角 16mm / F値2.0(*記録画素数約1200万画素)1/1.56型センサーExmor RS for mobile
約4,800万画素 広角 24mm / F値1.91/1.35型センサー2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサーExmor T for mobile
約4,800万画素 望遠 70mm / F値2.8(*記録画素数約1200万画素)1/1.56型センサーExmor RS for mobile
インカメラ シングルカメラ 約1,200万画素 F値2.0実際に撮影した作例をもとに、Xperia 1 VIIIのカメラ画質を見ていきます。
日中
▼広角で撮影
▼2倍ズームで撮影
▼超広角で撮影
▼望遠(光学2.9倍)で撮影
▼5.8倍ズームで撮影
▼10倍ズームで撮影
▼最大17.5倍ズームで撮影
その他
▼その他
夜景・暗所
▼広角で撮影
▼その他
- 広角、超広角、望遠ともに画質は綺麗で、色味のバランスも良好
- レンズを変えても色味の差が少なく使いやすい
- 光学2.9倍の望遠が素晴らしい!画質が大幅に向上した
- 最大15cmまで寄れるテレマクロ対応!AFに対応で、使い勝手バツグン
- 従来比で暗所性能が向上!特に、超広角・望遠に違いあり
- SIMフリーモデルはシャッター音をオフにできる
- AIカメラアシスタントは便利だがあまり使う機会がない
- 従来比でテレマクロは寄れなくなった
- 超広角・望遠では4,800万画素での高解像度撮影ができない
Xperia 1 VIIIの動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。
Xperia 1 VIII 動画性能(アウトカメラ) 8K 撮影 ー 4K 撮影 24fps / 30fps / 60fps / 120fps 1080p撮影 24fps / 30fps / 60fps / 120fps スローモーション撮影 ○動画については、最大4K/120fpsまで撮影できます。今回は1080p/60fpsで試してみましたが、動画性能は「良い」印象です。Xperia 1 VIIIで撮影した映像は、YouTube動画にて公開しています。
- 映像が綺麗で、色味のバランスも良好。
- 望遠の画質が大幅に進化した
- 立ち止まったまま・歩きながらの撮影ならしっかり手ブレ補正が効く
実際の使用シーンを想定し、Xperia 1 VIIIのバッテリー持ちを確認します。
かなり良い (16時間:残量60%以上) 良い (16時間:残量40%〜59%) 普通 (16時間:残量30%〜39%) やや物足りない (16時間:残量20%〜29%) 悪い(16時間:残量10%〜19%) とても悪い (16時間:残量0%〜9%)
バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。
今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)
機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過 Xperia 1 VIII 100% 96% 92% 88%単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。
ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は59%でした。先代モデル同等のバッテリー持ちで、僕の使い方であれば1日は余裕で、2日目もそのままいける感じです。
少なくとも、ネット検索やSNSを中心使うユーザーなら一日はバッテリー持ちを気にせず安心して使えるでしょう。
ちなみに、Xperia 1 VIIIは最大30Wの急速充電に対応です。最上位ハイエンドとしては、やや物足りない仕様。実際に充電速度が遅く、困るシーンがありました…。ここは今後の進化に期待したいです。
- 2日いける安定したバッテリー持ち
- ワイヤレス充電に対応している
Xperia 1 VIIIの生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。
まずは、側面の電源ボタン一体型指紋認証を試してみました。
Xperia 1 VIIIの指紋認証テスト指紋認証の精度は良好で、認証スピードも高速。認証からホーム画面への移行もスムーズでした。
ちなみに、画面オフのままでも指紋認証は利用できます。(※押し込む必要はなく、触れるだけで認証OK)
気になったのは誤反応です。知らない間に触れてしまっているのか、指紋認証に失敗してパスコードを入力しなければならないシーンが何度かありました。(※指紋認証の失敗は約10回まで可能で、その後はパスコードが必要になります。)
正直、「押し込み式」の指紋認証に対応してほしいところです。
※「押し込み式指紋認証」機能には、現時点で非対応(*2026年5月22日時点)
- 指紋認証の精度・速度ともに良好
- ちょうど良い位置に指紋センサーがある
- 画面内指紋認証ではない
- 顔認証に非対応
- 押し込み式指紋認証に非対応
Xperia 1 VIIIのスピーカー音質を実際に聴いて確認します。
かなり良い 良い 普通 やや物足りない 物足りない
肝心の音については、「かなり良い」印象です。
▼Xperia 1 VIIIのステレオスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
実際に様々な「音」をXperia 1 VIIIで検証しましたが、音質はクリアです。新開発された上下同サイズのスピーカーによって、聴こえ方がより均一になり、音の厚みや繊細さも増しています。特に、心地よい低音が良いです。
また、音量も向上。音の広がりはもちろん、迫力あるサウンド体験を楽しめます。従来モデルと比べても明確に分かるレベルの進化を遂げており、ゲームや動画はもちろん、音楽鑑賞にもおすすめな一台です。
なお、Xperia 1 VIIIは3.5mmイヤホンジャックを搭載。引き続き、金を加えた高品質はんだと非磁性の銅メッキを施した高品質抵抗を採用しており、有線接続時もスマホとは思えない高音質サウンドを楽しめます。やっぱりXperiaは音周りが違いますね….。
また、高音質化技術「DSEE Ultimate」や通常のステレオ音源をソニー独自の360立体音響技術で立体的な音に変換する「360 Upmix」にも引き続き対応しています。
- Xperiaシリーズ史上最高を更新。左右同一サイズのスピーカーを搭載
- 音質は従来比でよりクリアに!音の厚みや繊細さが増し、心地よい低音も良い
- 音量も従来比で向上!音の広がりや立体感を感じるサウンド体験が楽しめる
- 高音質化技術「DSEE Ultimate」などにも対応
ここでは、実際に使って感じたXperia 1 VIIIのメリット・良いところをまとめました。
- 背面デザインが刷新された!想像以上にカッコよく、質感が良い
- 上下黒ベゼルのディスプレイが良い!インカメラが邪魔にならない
- 画面が大きく表示が見やすい!直射日光下の視認性も良好
- 背面・側面の独自加工のおかげでグリップ感があって滑りにくい
- 半押しAFに対応したシャッターボタンを搭載している
- リフレッシュレート1-120Hz対応!残像感の少ない表示体験OK
- Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載!原神・鳴潮なども快適に楽しめる
- トリプルカメラ搭載!望遠が大幅進化、画質・暗所性能も向上
- AF対応で最大15cmまで寄れるテレマクロが便利すぎる
- SIMフリーモデルはシャッター音をオフにできる
- 安定したバッテリー持ちが魅力!1日は余裕過ぎる
- ステレオスピーカーが進化!従来比でも違いが分かるレベルで音質向上
- 3.5mmイヤホンジャック搭載!有線接続時の音質が向上している!
- microSDカード(最大2TBまで)&ワイヤレス充電に対応!
- 最大6年のセキュリティアップデートサポート!一度買えば長く使える
- IP65/IP68防水防塵やおサイフケータイにも対応している
続いて、Xperia 1 VIIIを使っていてデメリット・気になる点をまとめました。
- 本体サイズが大きく重め!人によって好みが分かれる
- 「押し込み式指紋認証」には対応していない
- 生体認証は指紋のみ!顔認証には非対応なのが惜しい
- ディスプレイの大幅進化はなし!解像度などに変更はない
- 従来モデルと同様に通知LEDランプは非搭載
- 激しい動きながらの動画撮影が惜しい!若干ブレやすい
- 急速充電の速度が遅く物足りない
- 刷新されたカメラ周り(フチ)の加工の影響で指あたりが良くない
Xperia 1 VIIIについて、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。
最後に、Xperia 1 VIIIの価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。
価格(※全て税込) 公式ストア(SIMフリーモデル) 12GB/256GB:235,400円12GB/512GB:251,900円16GB/512GB:268,400円16GB/1TB:299,200円
ドコモ 12GB/256GB:272,910円 au 12GB/256GB:269,800円 ソフトバンク 12GB/256GB:274,320円Xperia 1 VIIIの価格は上記のとおりです。最安はソニーストアなどで販売されているSIMフリーモデルとなっています。
各社でキャンペーンも実施されているほか、キャリアモデルは大幅割引や下取りプログラムなども用意されているため、上手く活用してお得に購入していきましょう!
これまでの使用感や検証結果を踏まえ、Xperia 1 VIIIの総合評価をまとめました。
Xperia 1 VIII 評価スコア 満足度 ★★★★★ デザイン・外観 ★★★★★ 携帯性 ★★★★☆ 基本動作(快適さ) ★★★★★ ゲーム性能 ★★★★☆ 画面表示・綺麗さ ★★★★★ バッテリー持ち ★★★★☆ スピーカー ★★★★★ カメラ ★★★★☆Xperia 1 VIIIは、従来比で想像以上に進化しており、最上位モデルに相応しい一台でした。
注目ポイントは、やはり背面デザインの刷新と望遠カメラの強化でしょう。原石をイメージした「ORE TEXTURE」と呼ばれる独自の加工はとても質感が良く、高級感を感じます。また、グリップ感が増し、滑りにくくなった点も魅力です。
また、望遠カメラの進化は想定以上。解像感だけではなく、暗所性能もグッと進化していました。広角・超広角・望遠全てのレンズで、綺麗な画質・色味で撮れるようになったのは最大の進化と言っても過言ではないでしょう。
一方で、「押し込み式指紋認証」非対応や充電速度の進化がない点は「惜しい」と感じました。特に、同価格帯モデルと比べても充電速度が遅いのは気になります。バッテリー持ちが良いからこそ、充電は忘れがちになりやすく、充電速度の強化にも期待したいです。
とはいえ、刷新された背面デザイン、大幅な進化を遂げた望遠カメラ、強化されたオーディオ性能、安定感あるバッテリー持ちは素晴らしく、最上位モデルに相応しい唯一無二の全部入りハイエンドでした。
Xperiaシリーズに高性能カメラ、高品質オーディオ、安定したバッテリー持ち、全部入りの仕様を求めている方には、間違いなくXperia 1 VIIIがおすすめです。ぜひ、一度チェックしてみてください!
- 妥協のない全部入りの性能を求める人
- カメラ性能を重視している人
- 重いゲームや映画を多く楽しむ人
- 安定感のあるバッテリー持ちを求める人
- 片手で使えるコンパクトなモデルが欲しい人
- わずかな時間でサクッと充電できる急速充電を求める人
- 長期間のOSアップデートを求める人
- 価格の安さ、コスパの良さを重視する人