iPhone 17eの新色「ソフトピンク」を開封。春っぽさがお出迎え

Photo: 小暮ひさのり

春が来た、春が来た、編集部に来た。

3月11日、ついに発売になった「iPhone 17e」。

昨年iPhone 16eが出た時もびっくりしたけど、まさかそれが毎年更新のレギュラーになるとは。しかも新色「ソフトピンク」まで出るなんて!

そんなの欲しいに決まってんじゃん!

というわけで、編集部でポチったやつが早速届きました。さぁ、この春色のアンボックス、行ってみましょー!

外箱はいつものペリペリ式。充電器は付属しません

Photo: 小暮ひさのり

外箱はこんなデザイン。

最近のiPhoneはみんなこうですが、かなりスリムなボックスです。

Photo: 小暮ひさのり

開封は例によってペリペリ式の封印。

このめくる時のワクワク感がたまりませんね! たまりません…よね?

Photo: 小暮ひさのり

じゃーん!開封!

外箱に印刷されているのはディスプレイ側ですが、開封して出てくるのはバックパネル側。春らしいソフトピンクのお顔で迎えてくれます。いやぁ、可愛らしい。

Photo: 小暮ひさのり

内容物はこんな感じ。

ケーブルは付属しますが、充電器やイヤホンはありません。別途ご用意くださいスタイルですね。ちなみに、箱に入っている「iPhone」のカードの裏には…

Photo: 小暮ひさのり

「物理的なSIMカードは必要ありません。」の注意書き。

これを「物理的なSIMカードは使えません。」って書かないあたりにすごくAppleみを感じる。

画面はノッチあり。「軽さ」からフットワークの良さを感じる

Photo: 小暮ひさのり

電源オン。

前面デザインはiPhone 16eと変わらずややベゼルが太めでノッチあり。ノッチが良いかDynamic Islandが良いかは永遠の議論です。

持ってみて思ったのは「やっぱ軽いな」でした

重量は169gとiPhone 17(177g)よりも軽量。シリーズ最軽量のiPhone Air(165g)と比べても4gしか違いませんから、かなりの軽量さですね。このフットワークの良さも魅力かなと。

Photo: 小暮ひさのり

本体サイドはバックパネルよりもややピンクが強い印象ですね。

お伝えしたようにSIMカードトレイはありません。また、iPhone 17シリーズにある「カメラコントロール」のボタンもなし。アクションボタンは備わっています。

Photo: 小暮ひさのり

せっかくなので、MacBook Neoのピンク(ブラッシュ)と並べてみました。ガラスでカバーされたバックパネルは若干iPhone 17eソフトピンクの方が明るめ。

Photo: 小暮ひさのり

サイドのアルミニウム部はほぼ同じ色味でした。これは「セットでどうぞ!」を感じますね!

Photo: 小暮ひさのりiPhone 16e(黒/白)とiPhone 17e(ソフトピンク)

編集部にあったiPhone 16eの黒と白、iPhone 17e新色のソフトピンクを並べてみました。

白モデルと並べてみるとピンクさが引き立ちます。かといって、キツすぎない柔らかなピンク。爽やかさも感じられる良い色味ですね。

厳しい冬も一段落して、春の暖かさを感じられるようになった今日このごろ。

このピンクといっしょに、お出かけしてみたいな。春を探しに。

Source: Apple

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