【新NISAシミュレーション】50歳から65歳まで「月5万円」積立投資!《利回り別》15年後の資産額はいくらになる?(LIMO)

年末が近づき、資産形成の目標を立てる方が増える時期です。 特に新NISA制度が浸透し、50代から「老後資金のラストスパート」を意識して投資を始めるケースも珍しくなくなりました。 ◆【画像でチェック】「毎月5万円の積立投資」15年後の資産はいくらに?シミュレーション結果を見てみる 一方で、投資にはリスクがつきものであり、どれほどの成果が期待できるのか不安に感じる声も少なくありません。 そこで本記事では、50歳から65歳までの15年間、新NISAで月5万円を積み立てた場合のシミュレーション結果をご紹介します。 利回りごとの資産推移や、新NISAの6つのポイントを分かりやすく解説しますので、参考にご覧ください。 ※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

NISA(ニーサ)は、個人の資産形成を後押しする目的で2014年にスタートした制度で、2024年からは制度改正を経て「新NISA」として運用されています。 この制度の大きな特徴は、投資によって得た利益が非課税になる点です。 通常、株式や投資信託の売却益や配当金には約20%の税金がかかりますが、NISA口座を利用すれば、これらの利益に税金が課されません。 そのため、運用で得た収益をそのまま手元に残すことができます。 ただし、NISAには投資できる金額や対象となる商品に一定の上限や条件が設けられているため、利用にあたっては制度の内容を十分に理解しておくことが大切です。 ●知っておきたい! 「新NISA」の6つの注目ポイント 「新NISA」の主な特徴としては、次の6点が挙げられます。  1.非課税保有期間は無期限  2.「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の併用が可能  3.年間投資枠は、つみたて投資枠「年間120万円」・成長投資枠「年間240万円」  4.非課税保有限度額は1800万円(内、成長投資枠1200万円)※枠の再利用可能  5.つみたて投資枠の投資対象商品は「長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託」  6.成長投資枠の対象商品は「上場株式・投資信託等」 「投資」と聞くと、多額の資金が必要だというイメージを持つ人も少なくありません。 しかし実際には、500円や1000円といった少額から始められる商品も多く、NISAを活用すれば投資信託や株式を少額で購入することができるため、投資初心者でも取り組みやすいのが特徴です。 次章では、毎月積み立てを続けた場合に、将来どの程度の資産を形成できるのかについて、シミュレーション結果をもとに確認していきます。

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