予想を裏切る“号泣”最終回!『余命3ヶ月のサレ夫』主人公&不倫妻の想定外の結末
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
保険金をめぐり“サレ夫”の高坂葵(白洲迅)と“シタ妻”の美月(桜井日奈子)によるドロドロとした戦いが描かれてきた本作だが、6月12日(金)に放送された最終回では、衝撃の事態が発生。思わず涙腺を刺激させられる意外な結末が描かれた。
(※以下、最終回のネタバレがあります)
◆息子・蓮が行方不明に…
これまで美月は、愛する不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣)と結ばれるため、「余命3ヶ月」を宣告された夫・葵の保険金を狙い続けてきた。しかし最終回では、不倫動画の炎上をきっかけにケンジは築き上げてきた地位を失い、美月を拒絶。
保険金を狙う理由がなくなってしまった美月は、葵に会いに行くと「保険金はもういらない。調停なんてやめて、普通に離婚してあげる」と告げる。
さらに美月は、孤独だった幼少期やケンジを支えに生きてきたことなど、初めて自分の過去を葵に告白。そして、ケンジの結婚相手に選ばれないなか、運命的に出会ったうえ自分のことを心配してくれた葵の言葉が嬉しく、葵となら自分を変えられるかもしれないと思い結婚を決めたことを語った。
ようやく美月の本心を知り、2人は夫婦には戻れずとも、和解する流れに。
しかし、“美月の毒母”加納彩美(筒井真理子)がまだ葵の保険金を狙っており、その受取人に指定されている葵たちの息子・蓮(小野晄士朗)を連れて行方をくらませてしまう。
すると美月が彩美の居場所を突き止め、そこに駆け付けた。美月は苦手な母・彩美に立ち向かい、取っ組み合いになりながらもなんとか蓮を逃がす。
しかし美月は、揉み合いのなかで階段から足を踏み外してしまった。
葵が後から駆け付けると、そこには倒れた美月が…。抱き起こされた美月が「生まれ変わったら、葵くんの子どもになれたらいいな」と力なく告げると、葵はボロボロと涙をこぼした。
今までずっと対立してきた2人が繰り広げたラストシーン。思わず胸が痛む一幕となっていた。
さらにエピローグでは、葵が余命宣告されていた“3ヶ月”より先の世界が描かれることに。はたして、葵が迎えた結末とは?
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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』