トヨタ新「“2人乗り”ランドクルーザー」がスゴイ! フルフラットの超「“広びろ”荷室」採用モデルに「車中泊に良さそう」の声も! 超高耐久な実用仕様英国の「コマーシャル」が話題に
トヨタの英国法人は2025年8月1日、「ランドクルーザー コマーシャル」を発売しました。このクルマについて、現在日本国内でも様々な反響が寄せられています。
トヨタ新「“2人乗り”ランドクルーザー」が話題に
トヨタの英国法人は2025年8月1日、「ランドクルーザー コマーシャル」を発売しました。
このクルマについて、現在日本国内でも様々な反響が集まっています。
ランドクルーザーは、トヨタが製造、販売しているクロスカントリー車。初代モデルが登場したのは1951年。現行モデルは「ランドクルーザー70」、「ランドクルーザー250」、「ランドクルーザー300」の3種類がラインナップされており、今回英国で登場したのはランドクルーザー250をベースにした、商用向けの2人乗り仕様です。
ちなみに、英国ではランドクルーザー250をランドクルーザーの車名で販売していて、日本のように数字を使っていません。
特徴としては、後席をなくして前席2人分のみを残し、ラゲッジスペースを最大化していることが挙げられます。
ラゲッジスペースのサイズは長さ1685mm×幅1286mm×高さ1090mm、容量は最大2000リッター(VDA方式)です。
商用車としての使い勝手を追求するため、ラゲッジスペースには頑丈な床材や荷物固定用フックを装備。
乗車スペースとの間にスチール製のバルクヘッド(仕切り)を設け、リアウインドウには外からの視認を防ぐパネルを採用することで、積載性と安全性を両立させました。
上記の改装作業は、ダービーシャー州バーナストンにあるトヨタ・マニュファクチャリングUK工場で実施されます。
パワートレインは、既存のモデルとおなじく2.8リッター直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載。8速ATと組み合わせ、最高出力204馬力・最大トルク500Nmを発生、駆動方式は4WDです。
将来的には、2.8リッターディーゼルエンジンを使用したマイルドハイブリッド仕様の設定が予定されています。
価格は、5万1729.17ポンド(約1022万8460円)での販売です。
このような特徴を持つ英国のランドクルーザー コマーシャルに対し、現在日本国内でSNSなどに寄せられている反響は、「日本でもありなのでは」「NEXCOとかJAFが求めてそう」「車中泊仕様のベースとして良さそう」というもの。
確かに道路整備や緊急時のロードサービスにおいて、豊富な積載性と悪路走破性を兼ね備えたクルマは活躍の場が多くあることが予想されます。
人数がそれほど必要ない状況での業務では、同モデルはうってつけといえるでしょう。
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ランドクルーザーの商用向け2人乗り仕様として英国に登場した、ランドクルーザー コマーシャル。悪路走破性はそのままに、積載性の向上に大きく割り振った仕様となっています。
日本国内のユーザーからは「日本の企業も欲しがるのではないか」と予想する声も見られ、実際に導入されることがあるかどうか、今後の展開に注目です。
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