ソフトバンク、新型「iPad mini(A20 Pro)」価格発表 11万9800円~
ソフトバンクは、11月6日発売となる「iPad mini(A20 Pro)」の価格を発表した。Wi-Fiモデルの価格は11万9800円~。
予約の受け付けは、ソフトバンクオンラインショップでは10月29日2時10分開始、ソフトバンクのiPad取扱店では10月29日8時開始。
ソフトバンクが取り扱うWi-Fi+Cellularモデルの価格(新規/機種変更)は、128GBモデルが18万720円、256GBモデルが20万2320円、256GBのNano-textureガラスモデルが22万3200円、512GBモデルが24万6240円、512GBのNano-textureガラスモデルが26万7120円となる。
48回払いで購入後、「新トクするサポート+(特典B)」で25カ月目以降に端末を返却し、ソフトバンク指定の対象機種へ買い替えて「買替え応援割」が適用された場合、最大24回分の機種代金と特典利用料の支払いが不要になる。
このときの実質負担額は、128GBモデルが8万3760円、256GBモデルが9万3360円、256GBのNano-textureガラスモデルが10万2960円、512GBモデルが11万4960円、512GBのNano-textureガラスモデルが12万4560円となる。
ソフトバンクではWi-Fiモデルも取り扱われる。価格は、128GBモデルが11万9800円、256GBモデルが13万6800円、256GBのNano-textureガラスモデルが15万3800円、512GBモデルが17万1800円、512GBのNano-textureガラスモデルが18万8800円。
新しいiPad miniは、チップセット(SoC)にA20 Proチップを搭載し、AI機能であるApple Intelligenceと新しいSiri AIを利用できる。8.5インチのOLEDディスプレイを採用し、最大1200ニトのピーク輝度に対応するほか、光の映り込みを抑えるNano-textureガラスのオプションが用意されている。
本体は厚さ5.4mmで、IP67等級の耐水防塵性能を備える。通信面ではWi-Fi 7やBluetooth 6をサポートし、Wi-Fi+Cellularモデルは次世代モデムシステムであるC2を搭載しeSIMに対応する。