名古屋駅前「近鉄パッセ」ビルが再開発計画見直しにより復活を検討 | 名古屋情報通
2026年2月末で営業を終えた名古屋駅前の近鉄パッセ。
周辺の再開発計画が見直しになったことを受けて、再び商業ビルとして復活することが検討されています。
1966年(昭和41年)より愛された近鉄百貨店名古屋店「近鉄パッセ」。 (※開業当初は東海ストア名古屋店、1998年に改装)
地下1階から地上10階まで、レディスファッションブランド、音楽・映像ショップ、書店、雑貨店、食品店などが出店していました。
近鉄グループホールディングスによると、名古屋駅前の賑わい作りのため再び商業ビルとして活用することを検討中とのことです。
再開発計画見直しとなったことを受けて、旧・名鉄百貨店本店地下1階にはお土産・ギフトコーナー「M’s RELIER NAGOYA(エムズルリエ名古屋)」が2026年6月にオープンしています。
そして家電量販店『ヨドバシカメラ』が名古屋駅前の名鉄ビル(旧・名鉄百貨店本店)地下1階~4階に今夏オープン。
(※2026年8月21日時点で詳細は明かされていません)
さらに2026年冬頃にはスーパーマーケット『サポーレ』が名鉄バスターミナルビル(旧:名鉄百貨店本店)地下1階にオープンすることも正式発表されています。
名古屋駅エリアの賑わい維持は確かに大切ですが、本来の目的である未来のための再開発計画について期待せずにはいられません。