「無理してでも買う!」 日産「次期型エルグランド」に「待ってました」の声! V6超え加速と16cm背高に反響連発

日産は新型「エルグランド」のQ&A動画を公開しました。2026年夏の発売に向け、16年ぶりの全面刷新となる4代目の詳細が判明。「V6超え」の加速やボディ拡大に対し、SNSでは「王者の帰還」「絶対買う」といった熱いコメントが相次いでいます。

「王者の帰還」ファン歓喜

 長い沈黙を破り、ついにその全貌が見え始めた日産のフラッグシップミニバン、新型「エルグランド」。

 2025年秋のワールドプレミアを経て、日産は公式Q&A動画を公開しました。

 動画内では開発責任者が「V6超えの走り」や「2026年夏発売」を明言。これに対し、ファンからは多くの反響が寄せられています。

 新型エルグランドは、全長4995mm、全幅1895mm、全高1975mmと、現行モデルより一回り大きくサイズアップされました。

 特に全高は160mmも高められ、圧倒的な室内空間を実現しています。

 動画内でチーフプロダクトスペシャリストの中村智志氏は、「後ろの人の快適性を非常に持ちながら、e-POWER、e-4ORCE、そしてインテリジェントダイナミックサスペンション。この3つでしっかりと楽しい走りを実現している」と、快適性と走りの両立を強調しました。

 この進化したパッケージングに対し、ユーザーからは「モビリティーショーで実車みたら写真より断然エクステリア良かった」「ショーファードリブンの満足感とステアリングを握っても楽しめる、新しい流れを作れそうで楽しみ」といった、実車への高評価やコンセプトへの共感が集まっています。

 また、「エルグランドを見放さないでくださって本当にありがとう」「日産エルグランドは、高級ミニバンの王者ですよね」など、長年フラッグシップの刷新を待ち望んでいたファンからの熱い感謝の言葉も見られました。

「王者の帰還」ファン歓喜

■V6超える「e-POWER」に期待

 もっとも注目が集まっているのが、パワートレインの刷新です。

 新型は1.5リッターVCターボエンジンを発電用に搭載した「第3世代e-POWER」を採用。駆動はすべてモーターが行います。

 中村氏は「現行のV6エンジン以上のトルクを今回持っており、非常に力強い走りができる」と自信をのぞかせました。

 これには往年のファンも反応しており、「前後のモーター合計で340馬力の530Nm(予想)、それで燃費もいいとくればようやく高級ミニバン市場に新たな風が吹きそう」「現行のエルグランド走りはめちゃくちゃいいのに、さらに上の走りかあ!ほしいな」と、具体的なスペックを予想しつつ、電動駆動ならではのパフォーマンスに期待を寄せる声が挙がっています。

 また、先進技術への要望も高く、「プロパイロットXを絶対に搭載してください!」「スライドドア昇降自動ステップはオプションで良いので必ず用意して下さい」といった、フラッグシップにふさわしい装備を求める具体的な意見も書き込まれていました。

■「無理して買う」購入意欲

 動画の終盤、中村氏は発売時期について「2026年の夏に販売を予定しております」と明言しました。

 価格については「このセグメントの相場を外さない価格帯をしっかりと見据えていきたい」と述べるにとどまりましたが、市場の競争力を意識した設定になることが予想されます。

 発売までまだ時間があるものの、コメント欄には「夏まで待ちまーす!がんばれ日産」「新型エルグランドが町を走っているイメージだけでワクワクしてます」といった待ちきれない様子の投稿が多数見受けられます。

 中には「頑張れエルグランド、俺は無理して買う…」という決意表明や、「Xで550万、Gで600万なら検討だな」と具体的な価格帯をシミュレーションするユーザーもおり、購入意欲の高さがうかがえます。

 かつて「高級ミニバン」というジャンルを切り拓いたエルグランド。16年ぶりの全面刷新で、再び市場の主役に返り咲くことができるのか、ファンの期待は最高潮に達しています。

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