髙田延彦 代理出産で23年前に誕生した双子の最新ショット公開「パパに似てますね」妻は向井亜紀
元総合格闘家でタレントの髙田延彦が、双子の息子たちの近影を公開した。
20日までに自身のインスタグラムを更新し「オーランドからの帰路は留学中の息子たちの顔だけ見てやろうと。LAに立ち寄る」とロサンゼルスを訪問したという。
「せっかくだから、思い出深いシャッターズで数日間の自堕落TIME。彼らも日々のルーチンペースがあるから、親父が来ても鬱陶(うっとう)しいだろうにな」と子どもたちの気持ちを想像しながらも「とりあえず美術館に誘って、晩めしを食べつつ『変わり無き』を確認しといた。良き時間よ」と息子たちの様子に安どした。
双子の息子・髙田万里(ばんり)さんと髙田結太(ゆうた)さんの後ろ姿を撮影した写真をアップ。フォロワーは「素敵な息子様。パパに後ろ姿似てますね。素敵なFamily」「こんなに大きくなって。もう親戚のおばちゃん状態な私」と成長にびっくり。また「息子の成長を実際に会って見守る、大切なことやと思いますよ!」「延さん、息子さんの成長を観て至福の時!ではないでしょうか???」とほっこりしていた。
妻でタレント・向井亜紀は2000年、妊娠を機に子宮頸(けい)がんが見つかり、妊娠16週で子宮全摘の手術を受けた。03年に、米国で第三者に妊娠・出産を依頼する「代理母出産」で双子が誕生し、のちに特別養子縁組により母親になった。今年6月のスポーツ報知のインタビューで向井は、代理母の米国人女性シンディさん一家とは現在も交流が続いていると明かし、双子の息子・万里さんと結太さんは、現在ともに米国の美術大で絵画を学んでいると語った。
今年7月~8月には東京・天王洲にあるギャラリーで万里さんと結太さんによる2人展「AUNー心に映る、過ぎゆくものー」が開催され、髙田は向井と足を運んだ様子を投稿。個展を開催しているギャラリーの公式インスタグラムでは、万里さんと結太さんについて写真とともに紹介し、万里さんは「アメリカ生まれ。幼少期からアートに興味を持ち、東京は原美術館の庭で遊びながら育つ。ハワイで高校生活を送る中、アートセラピストでもある彫刻家カレン・ルーカスに出会い師事。日米での学びを活かし、現在はOtis College of Art and Design にて、さらに出会いを広げながら制作活動を行っている」と自己紹介。
結太さんは「アメリカに生まれ、⽇本にて幼少期を過ごす。ハワイの高校在学中にアートに⽬覚め、以後アーティストの道を目指す。日米両国で育った経験を背景に、将来的には国際的な視野を持って創作活動を展開したいと考えている。作品制作においては、人と人との間に生まれるかけがえのない瞬間や感情を主題とし、その表現を通じて人間存在の本質に迫ることを⽬指している。油絵を主な⼿法とし感情や記憶の深層に触れる絵画表現を通じて、他者との共感と繋(つな)がりを生み出すことを創作の根幹としている。現在は2025年に入学したOtis College of Art and Designにて、さらに視野を広げつつアートを学んでいる」とプロフィルを紹介していた。