povo2.0「月額2997円でデータ使い放題」発売、楽天モバイルと通信速度やエリアが段違いで各社最安の料金に

基本使用料0円とランニングコストが群を抜いて低く、好きな時に好きなだけデータ容量や通話定額などのトッピングを組み合わせて使える「povo2.0」がau回線を格安で使い倒せるトッピングを発売しました。詳細は以下から。

◆povo2.0『格安すぎるデータ使い放題』に まず見てもらいたいのが、KDDIが2月24日(火)09:30までの期間限定トッピングとして発売している「データ使い放題(7日間)24回分」。

1週間のデータ使い放題24回分が1万7980円で済むため、月額2997円でデータ通信が無制限で使える計算になります。

参考までに携帯各社の競合プランで使えるデータ容量と月額料金はこんな感じ。

実はpovo 2.0のトッピングは1ヶ月でなく28日間のため、純粋に比較するのは難しい部分もありますが、5Gエリアも広くて通信も安定しているau回線のデータ定額が携帯各社の格安プランと変わらない料金というのは大きなアドバンテージです。

ahamo:30GB、月額2970円 LINEMO:30GB、月額2970円 楽天モバイル:データ無制限、月額3278円

◆通信品質で楽天モバイルを圧倒

なお、povo2.0と楽天モバイルが提供する「データ使い放題」の通信品質を、ラッシュ時や繁華街でざっくり比較するとこんな感じ。

まずは主要駅ホームや改札、地下など混雑したエリアで使い物にならない楽天モバイルに対して、povo2.0は安定したパフォーマンスを叩き出しています。

・JR新宿駅ホーム

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