(朝)米国市場は3指数揃って上昇 中東情勢の緊張緩和の期待から買い優勢の展開
NYダウ: 53,577.40 △160.24 (8/25) NASDAQ: 26,151.30 △171.11 (8/25)
1.概況
米国市場は主要3指数揃って上昇しました。米国務省がイランとの戦闘開始後に退避させていた外交官を戻すことが報じられたことで今後の戦闘激化の懸念が後退したことが好感されました。 ダウ平均は前日より上昇して取引を開始し、寄付き直後に上昇幅を拡大し、日本時間22時30分に258ドル高の53,675ドルでこの日の高値をつけました。その後は軟調に推移し、一時下落に転じる場面もあり、日本時間23時30分に30ドル安の53,386ドルでこの日の安値をつけました。以降は再び上昇に転じ最終的に160ドル高の53,577ドルでこの日の取引を終え、3日続伸となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は171ポイント高の26,151ポイント、S&P500株価指数は24ポイント高の7,677ポイントでいずれも反発しました。