Amazonのちいかわキッズタブレット、大きいお友達も大興奮。Playストア対応だ!
ワァ…ワァ…我々の宿願が…。
Amazonが急遽発表した新型タブレット。これまでのFireタブレットではなく、Alexa Tabletというブランドにリニューアル。
OSから変更されてGoogleサービス(Playストア)に対応するなど、大幅な刷新が図られました。
国内ではまだ未発売…ですが! 先行してGoogleサービスストア対応のモデルがやってきていたのです。意外、それはなんとキッズ向けタブレット!
ちいかわコラボの「Amazon キッズ タブレット」です。8インチモデルと11インチモデルが同時発表。10月14日発売となっています。
OSにAndroid 16を採用。Google Playのアプリを追加可能
Image: Amazon子供向けキッズコンテンツが1年間使えて、キッズ向けのカバー付き。
これまでのキッズ向けFireタブレットと同様のアイテムですが、注目すべきは中身です。
OSにはAndroid 16が採用されていて、これまでのFireOSでは不可能だったGoogle Playアプリをインストール可能。つまり、各種GoogleサービスやYouTubeもネイティブアプリで楽しめるのです。やっとだ!
主な仕様は以下となっています。
■8インチモデル
・画面:8.7インチ 解像度 1340 x 800(180 PPI)、輝度 400 nit
・サイズ:209 x 133 x 8 mm/349g
・チップ:MediaTek 8189ー8コア(2.0Hz)
・メモリ:4GB(RAM)/64GB(ストレージ)
・電源:最大14時間/18W USB Type-C PD 2.0での充電で1.5時間で最大80%まで充電
・接続:Bluetooth 5.3/USB 2.0(最大480Mbps)/Wi-Fi 6
■11インチモデル
・画面:11インチ 2.5K 解像度 2560 x 1600(276 PPI)、輝度 500 nit
・サイズ:253 x 165 x 7 mm/466g
・チップ:MediaTek 8189ー8コア(2.0Hz)
・メモリ:8GB(RAM)/64GB(ストレージ)
・電源:最大15時間/18W USB Type-C PD 2.0での充電で2時間で最大80%まで充電
・接続:Bluetooth 5.3LE/USB 2.0(最大480Mbps)/Wi-Fi 6
チップのベンチマークスコアなどはまだわかりませんが、全体的な性能としてはやっぱエントリーライン。でも、コンテンツ視聴用など用途を割り切れば、十分使えると思いますね。
画面解像度的にはやっぱ11インチモデルを選びたいところ(メモリも8GBになりますし)ですが、フットワークとコスト重視で8インチモデルでもいいかも? このへんは用途に合わせてどうぞ。
ちなみに、ちいかわコラボじゃないターコイズブルーカラーモデルはちょっぴり安くなっているので、ちいかわ不要ならこっちを選んでもいいかもしれませんね。
アプリ入れまくりたいけど、ちょっと気になっているのがmicroSDカード対応の記載が見当たらなかったところ…。
内蔵ストレージだけで64GBはちょっと足りなくないか?
Source: Amazon