11月11日(水)発売の 5thシングル『ラブリーズン』!原因は自分にある。が魅せる”狂気の愛”のヒミツ♡

2026.10.19

11月11日(水)発売の 5thシングル『ラブリーズン』!原因は自分にある。が魅せる”狂気の愛”のヒミツ♡

待望の5thシングル『ラブリーズン』が11月11日(水)に発売! 中毒性のあるメロディーやMV、7人7様のジャケット写真まで気になるポイントが満載。そこで、小泉光咲くん、長野凌大くん、吉澤要人くんの3人に、新曲の気になるアレコレを教えてもらったよ!

──まず、新曲「ラブリーズン」をひと言でいうと?小泉:「狂気の愛」です。僕らはこれまでも「狂気」をコンセプトにした曲を出していますが、こんなにストレートに表現された曲は珍しいと思います。──今までと違った表現なんですね!小泉:僕らは遠回しに表現する曲が多いんです。今回は、ボカロPのsyudouさんに作曲していただいたのですが、新しい僕らが見えておもしろいと思います!──みなさんの一番好きな歌詞はどこ?長野:僕は自分のパートなんですが、冒頭の「教えてあげるね アタシの本当を」です。ここは最後に「教えておくれよ アナタの本当を」という歌詞に変わるんです。──確かに、最後で変わっていますね!長野:最初は「自分のことを教えてあげるよ」という感じだったのに、最後は「あなたのことを教えてくれ」になるんです。自分が相手を翻弄しているようで、じつは相手に翻弄されている、みたいな。いろんな恋愛の形を表されていて、すごくいいなと思っています。──吉澤くんのお気に入りはどこ?吉澤:僕は「アタシしか知らないアナタのこと あの子にほら伝えなくちゃ」のところです。ここは、最後に「笑い声」が入るんですが、すごく怖くないですか(笑)?──この笑い声は、誰の声?小泉:あれは武藤潤くんです!長野:この声、みんな録ったよね?小泉:僕は1回挑戦したんですけど、うまくできなかったです(笑)。吉澤:僕だけ笑い声を録ってないです・・・・・・。声が低いから「大丈夫」って判断されたのかな(笑)。──吉澤くんVerも聴いてみたかったです(笑)。小泉くんの好きな歌詞はどこ?小泉:「髪 肌 耳 口 指 声」のところが好きです。体のパーツを一つひとつ並べることで、怖さが増す感じがいいなって。いつも遠回しに伝えている分、ストレートに伝えている歌詞が狂気さもあって刺さると思いました。──体のパーツを並べた曲は斬新ですね。担当パートでこだわったところはある?小泉:前半サビ前の「見ててね」です。僕はレコーディングが最後のほうだったので、みんなの歌声を聴いて、ここをどんな雰囲気で歌おうかなって考えました!──この「見ててね」が小泉くんだったとは!小泉:そうなんですよ〜! じつは僕でした(笑)。いろんなパターンで歌ってみたんですが、かわいく歌うことによって、すごく狂気さを感じると思いました。──吉澤くんはどんなところにこだわったの?吉澤:僕は「不安なんだ オリジナルが何もなくて」のところと、後半の「不要なんだ」のところです。地に足がついていない不安な感じを、声で感じてもらえるようにしたかったんです。だから、音を揺らすような歌い方や語り口調でわなわなした感じを意識していました!──長野くんのこだわりも教えて!長野:僕は全体的な話になってしまうのですが、いつもの曲よりも荒ぶって歌うことと、パッションのアップダウンを激しくつけています。自分がバーン!といかないといけないインパクトのあるパートが多かったので、基本的に「攻め、攻め、攻め」という感じにしています。──MVはどんな仕上がりになっているの?小泉:さあ、どんなMVになっているのでしょうか(笑)!長野:今までで一番ダンスシーンが多いかもしれません! 顔がしっかり見えるMVだから、新しくファンになってくれた方にも、メンバーを覚えていただきやすいと思います(笑)。──ダンスシーンが多いんですね!長野:あと、勢いもあります。曲のアグレッシブさが伝わるような、疾走感のあるMVに仕上がっています!吉澤:光の演出もすごくこだわっています! レーザーを使ったり、ライブくらいピカピカしています(笑)。──ピカピカな演出は楽しみです! 今回のジャケット写真は、7人それぞれの世界観が表現されていますね。お気に入りのポイントはある?吉澤:僕は、これが最後のロン毛の写真なんです(笑)。今からすぐこの髪型にすることはできないので、残せてよかったです。あと、1箇所がぼやけているような写真がすごく好きなのでお気に入りです。──貴重なショットですね。長野くんのジャケット写真もこだわりがたくさんありそう!長野:そうなんです! このバラや点滴はCGではなくて、全部本物なんです。みんなで協力して撮った1枚です。──衣装のこだわりはある?長野:じつは、全員オソロイの透明なチョーカーを首につけています。だけど、ちょっとずつディテールが違います!小泉:しかも、一人ひとりの首の形に合わせて作られているんですよ!──すごい。世界に1つだけのチョーカーですね!長野:今回、7人それぞれテーマが違うので、世界観もバラバラなんですが、どこかでつなぎ止めるような何かが欲しくて。それでみんなでチョーカーをつけたんです!──その裏話を聞くと、さらに素敵です。小泉くんのお気に入りポイントは?小泉:僕は”絡まっている”感じがお気に入りです。撮影中、顔に結構かぶっちゃっていたので、指でどうにかずらしながら撮影していました(笑)。あと、水滴みたいなメイクが気に入っています。特に、目の横に2つ“チョンチョン”とついているのが珍しくないですか? 最初、ここにつける?って思っていたのですが、仕上がりを見てけっこう似合っているな〜と思いました。長野:寝起きの光咲と違っていいね(笑)。吉澤:光咲さんは、普段そんなに目をいじらないからね!長野:目をいじるって言い方(爆笑)。吉澤:バキバキにメイクするイメージがないって意味だよ!──とてもお似合いです! ちなみに、『ラブリーズン』のテーマ「狂気の愛」にちなんで、いくらでも語れる愛おしいものはある?長野:僕は音楽です。好きなアーティストや好きな曲、最近聴いている曲とか。話し始めたら無限に喋れます!──いつ頃から音楽にハマったの?長野:原因は自分にある。として活動を始めた頃からです。「もっと音楽を知りたい、知らなきゃ!勉強しなきゃ!」と思ってラジオなどを聴き始めました。中3〜高1くらいのあたりで、音楽がどんどん好きになりました。──すごい勉強熱心だったんですね。吉澤さんはどう?吉澤:僕は、海外の行きたい国の話です! 行きたい国が尽きないです!──これまでに何カ国くらい行ったの?吉澤:じつは、そんなに行けてないんです(笑)。スペインと韓国に、お仕事でシンガポールが追加されました。──今一番行きたい国は?吉澤:行きたいところは、もう一回スペイン。バルセロナには行ったので、マドリードやジブラルタル海峡など、南のほうに行ってみたいです。あとモロッコにも行きたいし〜、トルコも行ってみたいです! イギリスもいいですね!小泉:モロッコいいね! 行きたい!──小泉くんは・・・・・・ラーメン(笑)?小泉:はい(笑)。何時間でも語れるのは、ラーメンしかないです!──FINEBOYS11月号でも、週8で食べることもあるって言っていましたもんね!小泉:リミッターが解除されたときはそのくらい食べちゃいます(笑)。今は週1を目標に行っています。長野:週1でも食べ過ぎじゃない(笑)?──いつからラーメン愛が芽生えたの?小泉:生まれたときからです〜(笑)。大人になってからは、いろんなラーメン屋さんへ行くようになりました。最近は、つけ汁が5種類くらいあるお店に行きました!長野&吉澤:つけ汁5種類!?小泉:プラス料金を払えば追加で頼めるお店で、「醤油」「塩」「バジル」「スパイシー味噌」「豆乳」のフルオプションで食べました!吉澤:麺足りなくなりそう(笑)。長野:豆乳うまそうー!──最後にこの記事を読んでくださっている皆さんにメッセージをどうぞ! 小泉:この曲は本当に、僕らにとっても素晴らしい楽曲になったと思います。誰が聴いても「このグループ、誰なんだろう?」って気になるんじゃないかなと思うので、ぜひ曲だけじゃなく、僕らがどんなグループなのかも知っていただけたらうれしいです!吉澤:この曲を聴いていただければわかる通り、EBiDANの中でもかなり異質なグループという自覚があります。「見たことのないアイドル像」をどんどん構築していけるグループだと思うので、今後も注目していただけたらうれしいです!長野:初めて聞いた方は「こういう曲をやってるんだ!」と、驚くかもしれないですが、僕らは一曲一曲に対して、しっかりこだわりを持ってやっています。なので、僕らの曲を聴いて「よかったな」と思ってくれたら、ぜひライブにも来てくれたらうれしいです!──素敵なお話、ありがとうございました! 

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