ニューヨーク嶋佐、ラルクKenのギター伴奏で「虹」熱唱 屋敷「ヘタにツッコまれへんかった」

フェンダーミュージックの旗艦店、東京・Fender Flagship Tokyoで本日6月16日、来店者数100万人達成を目前にしたイベント「Fender Flagship Tokyo来店100万人記念~スペシャルセレブレーション~」が行われ、ニューヨークとKen(L'Arc-en-Ciel)が登場した。2組は初共演。Kenについてニューヨーク屋敷が「僕らの青春時代の憧れ」、嶋佐が「(共演は)不思議な感じです」と話すと、Kenは「僕からしたら(ニューヨークを)ずっと見ている感じ。初めて会った気がしない」と返し、ニューヨークは「逆ですよ!」とツッコんでいた。

2023年6月30日にグランドオープンした同店にニューヨークはYouTubeの撮影で来店したことがある。屋敷は「ここでクラプトンモデルのギターを買わせてもらった。弦の交換してもらうために店に来ている。一番贅沢な客かもしれない」とプライベートを含めた同店との付き合いを報告。嶋佐は「家賃いくらなんだ?」と立地に言及したほか、フェンダーが幅広く事業展開していることから「“フェンダージム”とかどうですか?」と提案した。

ニューヨークバンドがZepp Shinjukuに立った話など音楽談義を繰り広げる3人。屋敷は「中学のときにラルクのコピーバンドをしていた。今はムズそうで、ちょっと手が出えへん」と言うのだが、Kenは「ニューヨークのYouTubeを見てる」とニューヨークの音楽活動もチェックしているそう。これを聞いた屋敷は「マジでやろう」とラルクのコピーに意欲を覗かせた。

Kenがお手本として実際にギターを演奏する場面も。すると特に曲フリもなく、Kenの伴奏で嶋佐が突如「時は奏でて想いはあふれる」とラルクの「虹」を歌い出し、ひととおり熱唱した。嶋佐は歌い終えて「やりました! 本人とやった! 汗かきました!」と興奮気味に両手を掲げる。その様子を見守っていた屋敷は「ヘタにツッコまれへんかった。これはすごいわ」と称賛した。

イベント終了後、3人は同店の特別店舗スタッフを担当。100万人目となる来店者を迎え、店の案内や楽器選びのサポートなど特別な体験を届けた。

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