まさかの2,000円台。Ankerの画面付き充電器がバケモノな理由を教えます

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小暮ひさのり ( GIZMODOライター )
Image: Amazon

充電器の進化は止まらない。

充電器って、挿したら仕事は終わり。あとは放っておくだけ。

うん、それでいいですし、そういうものなのですが、世の中には仕事の内容をお知らせしてくれる充電器があります。それがこれ。

Ankerの「Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」。この前出たばかりの新モデルなのですが、いま25%OFFで2,990円!

ディスプレイ付きで可愛い顔してますけど、正体はiPhoneへの充電効率を突き詰めたバケモノです。

名前を当て、モデルごとに充電を最適化

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まず驚くのがモデル名表示

接続したiPhoneのモデルを自動識別して、各モデルに最適な出力で充電を開始してくれるんです(※)。

しかも、バッテリー残量に合わせて急速・通常・低速の3つのモードを自動で切り替え。バッテリー状態に最適な充電をしつつ、負荷は抑えるという心優しきバケモノ

iPhone側も本来、残量に応じて細かく充電制御しているんですが、普段は完全にブラックボックス。それが出力も残量もディスプレイで丸見えになるのは、ガジェット好きとしてはグッとくるポイントかと!

※iPhone 13〜17シリーズが対象。ただしiPhone 13 / 13 Pro / 14 / 14 Pro / 17eは対象外

タッチボタンにスイングプラグ。芸が細かい

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本体にはタッチ式ボタンも搭載されていて、タップで出力やモード、温度まで可視化できます。なんというか、もはや充電器というよりスマートデバイスですねコレ。

あと個人的に「それな!」なのが、プラグのスイング構造。

前後に90度、プラグの向きを変えられるので、壁コンセントでもタップでもデスク下でも、使いやすい方向で挿し込めるわけです。発想が天才すぎる…

正直、「ただ充電できればいい」ならもっと安い選択肢はあるんですけど、iPhoneに特化して充電を自分でコントロールして最適化を追求する。とか、充電のハックが過ぎるところが最高にギーク。それが2,000円台で買えるとかバケモンでしょう!

対応するiPhoneユーザーは安いうちに買っておくと楽しめると思いますので、ぜひバケモンと一緒の充電タイムをお楽しみください。

Source: Amazon

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